社会そのほか速
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自民党、公明党の両幹事長は、2009年を最後に中断している中国共産党との「日中与党交流協議会」を再開させるため、今月23日から訪中することを正式に発表しました。
「しばらく途絶えていた政党間交流を再開して、両方の友好関係、政治的な信頼関係を増進することができたらと思っているところであります」(自民党 谷垣禎一幹事長)
自民党の谷垣幹事長と公明党の井上幹事長は、今月23日から25日の日程で中国を訪問します。詳しい日程は明らかになっていませんが、中国共産党の中央対外連絡部の幹部と会談し、6年前から中断したままの与党交流協議会の再開を確認する見通しです。自民・公明両党は2006年から中国共産党との間の「与党交流協議会」でさまざまな課題について話し合ってきましたが、その後の政権交代や両国関係の悪化にともない途絶えていました。
谷垣幹事長は、党側から日中関係の改善を後押しすることに意欲を示しました。谷垣氏は、「先方とは実務的な政策課題について議論しようと相談してきた」としていますが、安倍総理の戦後70年談話などが取り上げられる可能性もあります。(16日14:50)

相手の肩書の軽重で頭の下げ方を変えてはならぬが、「仕事の場面」別の謝罪効果を最大化するコツは知るべし。
■電話→口頭→メール→手紙。メディアを変えれば、心に響く!
「アポイントに遅れた」という、手痛い失敗。高井・岡芹法律事務所会長で人事・労務専門の弁護士として長年活躍する高井伸夫氏は、素直に詫びるしかないと語るが、この「素直」というのがポイントなのだ。
「こちらの不手際で相手に誤解を与えた場合、誤解を解くための弁解は必要ですが、この場合、こちらの立場を守ろうとするエゴ的弁解は絶対にタブーです。弁解と言い訳は似て非なるものであり、迷惑を与えてしまったこちら側の配慮不足についても謝るという謙虚な姿勢こそが必要です」(高井氏)
数分の遅刻なら大したミスではないと内心、事態を軽く見る部分がどこかに潜んでいると、たちまち謝罪のクオリティが落ちると、高井氏。
「遅れてしまって、すみません」
表面上は遅刻したことに対して恐縮したように見えても、誠意・心がなければ、謝罪の言葉も「申し訳ございませんでした」ではなく、軽い「すみません」となってしまうことがしばしばあるというのだ。高井氏は語る。
「『すみません』とペコペコ平謝りすればすまされると思っている人は案外少なくありません。『すみません』の安売りは軽蔑の的となるだけなのです。言うまでもなく、謝罪は自分がよくないことをしたと正確に認識するところから始まります。この前提条件があって、はじめて謝罪の言葉に真実味が出てきます。顧客や取引先といった外部の人、また上司など社内の人に対しても『すみません』を連呼すると口先だけのお調子者か、弱腰の人間だと思われるだけです」
一方、立正大学講師で心理学者の内藤誼人氏は、「3段階謝罪法」を提案する。まず、大事な商談や打ち合わせに遅れそうだということが確実ならば、遅れてしまうことを電話でなるべく早めにお詫びするのだが、この電話は3段階謝罪に入る前フリだ。
「電話のあと、対面での商談・打ち合わせの席で再び丁重に謝り、その理由もしっかり述べます。これが第1段階。その次に、商談が終わったあと第2段階として今度はメールで謝罪するのです。文面はそれほど考えこまなくてもいいので、とにかく謝罪したという形を相手のメール受信箱に残すのです。対面謝罪に加え、メール謝罪。2段階にすることでよりお詫びの気持ちが伝わるでしょう。でも、それでおしまいではありません。…

ミニストップは、2015年のパフェ第2弾となる「ベリーヨーグルトパ フェ」(320円・税込)を、2015年3月20日(金)より国内のミニストップ全店にて発売する。
このたび発売されるのは、春らしい彩りの見た目に仕上げたパフェ。機能性ヨーグルトの「LKM512」をベースに、ソフトクリーム バニラ、いちごとブルーベリーの果肉をトッピングした華やかなパフェだ。
機能性ヨーグルト「LKM512」は、腸内環境を改善するといわれているビフィズス菌が入ったヨーグルト。数あるプロバイオティクスのなかでも、「LKM512」は胃酸でダメージを受けずに腸まで到達する能力が高く、さらに大腸で増殖するという特徴をもっている。
2014年に発売した「ベリーヨーグルトパフェ」に比べ、「いちご」や「ブルーベリー」のミックスベリー重量を20%増量し、フルーツの食べごたえも増量させた。
春らしい華やかさと機能性ヨーグルト入りで、美味しいだけでない一石二鳥のうれしいパフェをぜひ味わってみて。

震災遺産として公園に設置されたパトカー。避難誘導中に津波にのまれ、警察官2人が殉職した=16日午後、福島県富岡町
東日本大震災で避難誘導中に津波にのまれたパトカーが16日、震災の記憶をとどめる遺産として福島県富岡町内の公園に設置され、町主催の式典が開かれた。行方不明の警察官の両親は「震災を風化させてはいけない。こういう警察官がいたことを分かってほしい」と話した。
2011年3月11日、増子洋一警部補=当時(41)=と佐藤雄太巡査長=同(24)=は、パトカーに乗って住民避難を促している際、津波の被害に遭ったとみられる。増子さんの遺体は見つかったが、佐藤さんの行方は分かっていない。
パトカーは車体がひしゃげて屋根やドアがなくなり、津波のすさまじさを物語る。東京電力福島第1原発事故による避難指示区域の浜辺で風化が進んでいたが、有志の要望で町などが保存を決めた。

サウジアラビアの男性がこのほど、誰にもぶつけようのない苦悩と怒りの中で妻との離婚手続きに入ったとして話題を呼んでいる。妻からまさかの「ラクダ以下」と言われ、男のプライドはずたずたである。
サウジアラビアのメディア『Sada』が報じているところによれば、その夫婦のトラブルがあらわになったのは、リヤド西部にある妻の実家を訪れた時のことであった。「僕がどれほど君を愛しているか」と繰り返し言葉にする夫に、妻はしらけた顔で「私もあなたのことが大切よ。でも父が飼っているラクダの“アル・ワリーフ”ほどにはあなたを愛せないかも」と返事した。実家から帰宅する途中にも嬉々とした表情で“愛しいアル・ワリーフ”の話をする妻に怒りは頂点に達し、男性は妻にこう言い放ったという。
「君の正体はきっと四肢動物なんだ。私は人間同士の会話をするに値する女性と人生を歩んで行きたい。よってこの結婚生活はここまでだ。君は今後、愛するラクダと一緒に暮らすといい。」
こうしてその男性は妻との離婚手続きに入った。しかしこのニュースには、国内外より「そんな些細なことでキレるな」と男性を叱る声、「夫をもっと立てて」と女性を叱る声、そして「愛と尊敬に満ちた結婚生活を送るためにも、2人とももっと大人になって」といった説教調のコメントばかりが寄せられている。実は近年、この国では結婚件数に対し離婚件数が5分の1にまで迫っていた。同じ男性が2度、3度と離婚を繰り返すこともあり、男性が一夫多妻制度を善しと考える一方で女性は若い年齢での結婚を敬遠し、自立できる職業を目指すようになっているそうだ。
この妻も真剣にラクダと夫を愛情の天秤にかけたわけではなく、“あなたといるよりラクダといる方がよほど心が通じ合う”と言いたかったのだ。インド、パキスタン、そして中東。たとえ不自然な組み合わせであろうと、親の価値観で幼い少女を含む娘たちの縁談をまとめてきたような国で今、男女の間にある結婚観の相違がいよいよ顕著になっているのであろう。
※ 画像はイメージです。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)