社会そのほか速
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「ぴあ」調査による2015年3月13日、14日のぴあ映画初日満足度ランキングは、咲坂伊緒の人気コミックを福士蒼汰と有村架純の共演で実写化した『ストロボ・エッジ』がトップに輝いた。2位にプリキュアたちが総出演する最新作『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』が、3位に新世代のウルトラヒーローが集結する『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』が入った。
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1位の『ストロボ・エッジ』は、学年一の人気者に恋してしまった女子高生・仁菜子を中心に“登場人物全員が片思い”の切ない恋模様を描いた学園ラブストーリー。出口調査では「歌が流れる最後のシーンで涙が出た。これから進学するので恋愛に憧れをもった」(12歳)、「原作マンガが違和感なく再現されていてビックリ!ラストにたまらない告白シーンがあってときめいた」(16歳)、「女の子に共感して、切なかったり、嬉しかったり、泣きそうになった。原作の台詞を福士くんが言うだけで、こんなにはずかしい気持ちになるんだとドキドキした!」(16歳)、「現実離れしていないストーリーなので、自分と重ねて観ることができてすごくドキドキした!」(17歳)、「蓮くんが仁菜子ちゃんの後ろからパーカーの袖をまくってあげるシーンにキュンキュンした」(17歳)など、10代の女子から圧倒的な支持を集めた。
2位の『映画 プリキュアオールスターズ…』は、現在、放送中の『Go!プリンセスプリキュア』のメンバーを含む総勢40名のプリキュアが登場するシリーズ最新作。劇場では子どもたちから「踊りのところが楽しかった!キュアフローラが大好き!」(4歳)、「プリキュアが踊って、みんなが出てくるのが楽しかった。キュアハニーとシャイニールミナスが好き!」(5歳)、「歴代のオープニング曲やエンディング曲を入れていて感動した!過去のキャラが勢揃いするので懐かしくて和んだ」(10歳)、「プリキュアたちが奮闘する姿は観ていてスカッとする。歌が多いので、詳しくない人でも楽しめる」(10歳)などの声が上がり、人気を集めた。
(本ランキングは、3月13日(金)、14日(土)に公開された新作映画11本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

監督業を引退してもなお存在感を発揮し続けるサー・アレックス・ファーガソンが、レアル・マドリードのFWクリスティアーノ・ロナウドに対し、マンチェスター・ユナイテッドに復帰するよう説得を続けているという。
15日付けの英紙『ザ・サン』は、ファーガソンが10日のCLシャルケ戦を観戦後、C・ロナウドと食事を共にしていたことを独占スクープとして報じた。その会食の中で、ファーガソンは元教え子に古巣復帰を要請したという。
その夜、C・ロナウドは2ゴールを決め、チームもCLベスト8進出を果たしたものの、試合自体はサンティアゴ・ベルナベウで3-4とシャルケに敗れており、レアルのサポーターは選手たちにブーイングを飛ばしていた。
それを聞いたC・ロナウドは、明らかに不満そうな様子でピッチを後にしていた。試合後には「今シーズン終了までメディアに話はしない」と捨て台詞を残したが、その理由はファンからの罵声に対する“返答”であるという説もある。
また、2月にはマドリー・ダービーでアトレティコに0-4で完敗した数時間後に自身の誕生日パーティーをしていたことが問題になったばかり。スペインの新聞が行ったアンケートでは、最近やや調子を落としている同選手に対してマドリー・サポーターの32%が「不要」と回答するなど、両者の関係には徐々に亀裂が入り始めている。
C・ロナウドは18カ月前にレアルとの契約を2018年まで延長しているが、去就が不透明。このタイミングでの“元恩師”からの復帰要請は「渡りに船」となるかもしれない。
なお、“密会記事”を書いた『ザ・サン』のアントニー・カストリナキス記者は、記事掲載直後に『スカイスポーツ』でもコメントしている。
「レアル・マドリードの状況が変わらないようなら、シーズン終了後に大きな見直しがあるだろう。そして、ロナウドは退団を決断することができる。すべてはロナウド次第だ」
ただ、同時に「ロナウドが去るなら(ガレス)ベイルは残るし、ベイルが去ればロナウドは残ることになるだろう」とも話しており、ユナイテッドが30歳のロナウドよりも、5歳年下のベイルをメインターゲットにする可能性も捨てきれないと話す。
それでも、ファーガソンは昨年9月にもロナウドに電話をかけて復帰を要請したと報じられており、“元教え子”の帰還を心から願っているようだ。
スーパースターの電撃復帰か、それとも念願のベイル獲得か。はたまた禁断の“ダブル獲得”の可能性はあるのか……。
スペイン、イングランドの両巨頭の動きから、今後も目が離せない。
(記事/Footmedia)

芸能界には“この人とこの人は絶対に共演させられない”という公然の秘密があるといわれる。4月の改編を前にテレビマンはアップデートされた「共演NGリスト」とともに奮闘中だ。
今回の改編で週6本のレギュラー番組を持つマツコ・デラックス(42)はフリーアナウンサーの田中みな実(28)からNGを出されているという。
「マツコのいじり芸に田中が耐えられずNGを出されたと過去にマツコ本人がテレビで暴露しています。
マツコと同じく毒舌で知られる有吉弘行(40)は舞台裏でのケアを欠かさないのでNGが少ないが、青木さやか(41)は別。再ブレイク前だった有吉にいじられた青木が怒って、各所に“有吉とは出ない”と連絡を入れたそうです。ところが今となっては立場は逆転。NG要請が仇となり青木がなかなか使われなくなっている」(放送作家)
※週刊ポスト2015年3月27日号

【女子旅プレス】オーストラリアの北東の海にある、恋人と訪れると必ず幸せになれるという「ハートリーフ」をご存知でしょうか。
【さらに写真を見る】恋人と一生ラブラブでいられる、海に浮かぶ恋愛パワスポ
2,900以上の暗礁群と約900の島から成る、世界的に有名なサンゴ礁、グレートバリアリーフ。周辺に広がる海の透明度は驚くほど高く、その貴重さゆえ1981年には世界遺産にも登録されました。
サンゴ礁のまわりは波も穏やかで、南国色の希少な海の生き物たちが舞い泳ぐ、世界でも指折りのダイビングスポットとして誕生。宇宙からも見えるほどの大きさという、世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフの真ん中に、1つだけ浮かんでいるのが「ハートリーフ」。
このハートリーフは、オーストラリアの北東にある、ハミルトン島から近い場所にありますが、限りある自然を壊さないようにとの配慮から、セスナや小型飛行機からしか全体を眺めることは出来ません。
エメラルドグリーンの海に浮かび上がる、美しいハートリーフは世界中のハネムーナーやカップルが憧れる、恋のアイコン。まさに大自然から恋人たちへの贈り物です。(女子旅プレス/モデルプレス)
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
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「5年前の国勢調査から各年代の未婚率を調査した結果、5年前に35~39歳だった未婚男性のうち、結婚できた割合は9.7%だった」とのデータがある。年齢が上がるほど結婚率は小さくなり、35歳を過ぎての結婚は「司法試験の合格率より低い」そうだ。
10年以上前には、女性経験の少ない男にコツを教える「ナンパ塾」が流行ったものだが、最近は、そういったものを活用して何とか女の子と付き合おうとする男性は少ないのだろうか。そこで、業界の第一人者であり、『新「ナンパ塾」完全極秘マニュアル』(河出書房新社)などの著書もある草加大介氏に「ナンパ塾・今昔物語」を聞いてみた。
●「褒めて伸ばす」方針で恋愛ハウツーを伝授
SNSの発達によりネットを通じて接点をもてる昨今だけに、ナンパ塾の需要そのものは昔より減っているという。
「今のコンビニってアニメ系のエロ本が置いてありますが、塾開講当時にはなかった。つまり、昔はナンパ塾に来た人たちが、生身の女性ではなくアニメで満足している。そのため、モテない男性の多くが現状に危機感をもっていません」
その反面、「生徒の質は格段によくなりました」と草加氏は言う。昔の塾生は見た目も汚い上に“コミュ障”を疑うような男性も多かったそうだが、最近は「若い医者や一流企業のサラリーマン、会社経営者など、高学歴で収入もよい男性」がやってくるそうだ。
ある調査によれば、女性が結婚相手に求める年収は「600万円以上」とのこと。しかし、30代の独身男性でそれをクリアするのはわずか5%だ。
「生徒は30~40代中心、地方在住が多いです。ソコソコはモテそうだけど女性との接点がない、あるいは度胸がない。そんな人たちがやってきます。早ければ10人目、粘れば25人ぐらい声をかければ成功しています。頭がいいので上達も早いですね」
条件がいいなら婚活サークルに行けば……とも感じるが、「女性経験がないからウチに来るんです。たとえば兄が結婚に失敗している人が焦りを感じています。婚活や結婚に失敗しないために、女性経験を積みたいわけです」という。
草加氏の指導を受け、実際のナンパに成功する人数そのものは、昔も今も7割ほどだという。「“下手な鉄砲、数打ちゃ……”方式であきらめるな」と教えるのは鉄則中の鉄則だが、大きく変わったことがある。昔は塾生たちに対し、教室で怒鳴り散らしながら教えたそうだが、今は「怒れなくなっている」というのだ。
「怒ると、ビビッて辞めちゃうんです。ウチに来る人は、スポーツもせず、習い事やサークル活動にも縁がないため怒られた経験がない。“褒めて伸ばす”のが絶対条件です。ちょっと怒るとすぐに自信を失くしちゃうんです」
中には会社をクビになった人もいる。聞けば、上司へのお中元は当然贈らず、朝の挨拶すらしていなかった。口をつくのは会社や同僚の悪口ばかりで「女性にモテないのも当然」(草加氏)だという。
●2か月で消滅も… 厳しい「ナンパ塾」経営
草加氏の塾では、生徒の目の前で実際にナンパを行うやり方は変わらないものの、昔のように大勢に講義する形ではなく、料金を上げて「少数精鋭」で徹底的に仕込んでいる。立ち上げては消えるナンパ塾を10年以上維持する彼いわく「ウチを含め、やっていけるのは数えるほど」だとか。
「最盛期と比べて4分の1ぐらいになったと思います。ホームページを作るのはたやすいけど、2か月後に消えるなど当たり前。『片手間にできる』と感じる人も多いんでしょうけど、いまどきホームページを見ただけで金を振りこむヤツなんかいませんし、副業でやれるほど甘くはない。飲食業の人のために平日もやりますし、土曜の夜など生徒とともに夜を明かします。路上実践は集中力がいるので終わった後などクタクタです。婚活セミナーも同じですが、コストなんか削りまくらねばならないのに、この値段でやれるのかと思うところも多いです。料金が安いと質は低下するのは、どの業界も同じです」(草加氏)
女性はもとより、車は持たず酒も飲まない、そんな男性は増える一方だ。郊外のラブホテルの駐車場も「満車」の表示はほとんど目にしない。先行き不透明で貯金をしないと不安でもある。パソコンがあればゲームもできるしマンガも読める。
欲望をもたないだけに、日常すべてが「受動的」。しかし、女性だけは能動的にならねば間違いなくゲットできない。積極的な女性は少数派であり、そんな女性がいたとしても、結婚詐欺師の可能性だってないわけではないのだから。
(取材・文/小川隆行)