社会そのほか速
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(台北 16日 中央社)文化部文化資産局は15日、日本統治時代の1935(昭和10)年に完成した台湾鉄路管理局の車両基地「台北機廠」を国定古跡として登録する方針を固めた。基地の全区域が保存される。
台北市の産業や文化、交通などの発展に大きな影響を与えた同基地は長らく“鉄道の病院”として親しまれていたが、台湾高速鉄路(新幹線)の延伸工事により、2011年から段階的に富岡機廠(桃園市)へ移転。当初の計画では一部を除いて再開発される予定だった。
国定古跡登録の決定を受け、文化部の洪孟啓部長は長期的な保存や施設の再利用に関して交通部や台北市などと協議する考えを示している。保存を訴えていた市民からは鉄道博物館としての整備を求める声が上がっており、実現が可能かどうかを含めて検討するという。
(鄭景ブン/編集:齊藤啓介)

【モデルプレス】テレビ朝日の竹内由恵アナウンサーが、”帯の報道番組”に初挑戦する。
【さらに写真を見る】テレ朝・竹内由恵アナのしっとり浴衣姿/“帯の報道番組”初挑戦 夕方の顔に
4月期より夕方の報道・情報番組『スーパーJチャンネル』(月~木午後4時50分、金曜午後3時50分)の新キャスターに就任。これまで、スポーツ・音楽・バラエティなど様々なジャンルの番組を担当してきた竹内アナだが「入社8年目になる私にとって“帯の報道番組”は初めての挑戦です。新しい世界に飛び込んでいくことにワクワクすると同時に身の引き締まる思いでいます」と今回の抜てきについてコメント。「視聴者の皆さんと同じ目線に立ってお伝えできるアナウンサーになるよう全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。
竹内アナは2008年4月に同局に入社。入社1年目で『ミュージックステーション』の進行に抜てきされ注目を集めたほか、これまで『世界水泳』、『フィギュアGPシリーズ』などのスポーツ中継やバラエティー番組を担当。現在は『報道ステーションSUNDAY』、『やべっちF.C.』などを中心に活躍する。
放送開始から18年を迎えた『スーパーJチャンネル』は、渡辺宜嗣キャスターを中心に“毎日のニュースをわかりやすく伝え、気になる生活情報をとことん追求”をコンセプトにした報道・情報番組。なお、4月期からは毎週金曜日の放送が1時間早い午後3時50分よりスタートする。(modelpress編集部)
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航空機という閉ざされた密室、そこでトイレが溢れたら…地獄なのはマチガイない。
昨年「ナッツリターン」が話題になったが、今度は「トイレリターン」が話題になっている。航空機のトイレが壊れ、排泄物が機内であふれたため、空港に戻らざるを得なかったという事件だ。
■機内では「臭い」と怒号
テレグラフなど現地メディアの報道によれば、現地時間12日午後8時15分、ロンドン·ヒースローからドバイへむかうブリティッシュ航空のBA105便が、離陸30分後に機首をもどした。
というのも、機内で便器から排泄物のまざった水があふれ、機内に臭いが充満したからだ。乗客たちから悲鳴と怒号が飛び交い、機長は回航を決定したという。
■異臭にやられグッタリする乗客も
機内放送では「臭いは液体状の排泄物のため」であり「飛行機の技術的なトラブルによるものではない」と説明するも、ほとんどの乗客は「知ってるよ!はよ戻れ!」というほど阿鼻叫喚の状態。
空港に戻ってきてからも、機内の異臭にやられてグッタリする女性客もいたという。
■大きすぎるブツがトイレを破壊?
トイレがなぜあふれたのか、確かな理由はまだ判明していないが、乗客が「流せない何かを流した」のではないかという説が浮上。一部のメディアは「ギガンティック(巨大)なものを出した客がいたのでは」とジョークまじりに報じている。
同機に乗っていたイギリスの地方議員はツイッターで「トイレの臭いのためにヒースロー空港まで戻ってきた。次のフライトまで15時間待たなければならない」とこぼしていた。とはいえ、そんな臭いの立ち込める機内にずっといるよりは、15時間清潔な空港で待つほうがよっぽどいいのでは?
文/高野景子
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NHKで放送中の連続テレビ小説『マッサン』に森野一馬役で出演した俳優の堀井新太が、大河ドラマ『花燃ゆ』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に出演することが16日、明らかになった。大沢たかおが演じる小田村伊之助の腹心となる中原復亮(なかはら・またすけ)役を演じる。5月31日放送の第22回から登場する。
一馬が出征するまでの3日間を描いた『マッサン』第22週
堀井は、2010年に音楽ユニット・D☆DATE新メンバーオーディションで3万人からグランプリを獲得し、翌年にドラマ『シマシマ』(TBS)で俳優デビュー。以降、音楽、ドラマ、舞台で活躍してきた。『マッサン』では主人公夫婦の娘・エマの恋の相手役を好演し、「マッサンブーム」の一躍を担った。
大河初出演が決まり、「朝ドラ『マッサン』では森野一馬という役を全力で生きました。今回の大河ドラマ『花燃ゆ』でも中原復亮という、農家の生まれから奇兵隊に入り、のちに楫取素彦を支えた幕末維新の人物を必死に全力で生きます。中原復亮の生きた跡を多くの方の心に届けることができればと思っています」と意気込みを語っている。
土屋勝裕チーフプロデューサーは「日本海に面した小さな村、三隅で生まれ育った中原復亮さんは、純朴で心優しい青年だったのではないかと思います。激動の時代の渦にみずから飛び込んだ青年中原役を、『マッサン』でも人気の堀井新太さんに依頼しました。堀井さんの純朴で真っ直ぐな雰囲気が中原にピッタリだと思います」とコメントしている。
中原復亮は、1843(天保14)年、長州藩三隅に生まれる。高杉晋作が奇兵隊を結成すると、すすんで入隊し最前線で戦うが、鳥羽伏見の戦いで負傷。明治になり、当時、熊谷県令(のち群馬県令)だった楫取素彦(小田村伊之助)に再会し、楫取のもとで働き始め、その政策を支えた。楫取の妻・寿が病気になった時、寿を東京まで送っていくなど、楫取家とは家族ぐるみの付き合いをした。昭和2年(1927)9月没。享年84。娘の中原蓬(なかはらとま)は、山口県下初の女医として活躍、故郷三隅で地域医療に生涯を捧げた。

映画『スター・ウォーズ』シリーズの中でも一番の名作との声も多い、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』。その見せ場の一つである「ホスの戦い」の巨大なレゴジオラマが、2015年のBrickfairで展示されたようです。
マーティン・ハリスさん制作のこの作品では、反乱軍基地エコーベースへと向かう帝国軍のAT-ATに(映画版本作ではチラリとしか見ることのできなかった)AT-ST、対する反乱軍のスノースピーダーやトーントーン、準備中のミレニアム・ファルコン号など、細部まで再現されています。
The Brick Showによる動画で見てみると…おや、なんだか可愛らしいユーモアも混ぜ込まれているようです。
お腹をすかせた反乱軍兵。
赤ちゃんAT-ATに…
スノートルーパーが牽引するソリに乗ったダース・ベイダー!
よく見ると、X-ウイングが準備中だったり、ワンパが帝国軍兵をやっつけていたりと、細かいところまで良く出来つつも楽しい作品となっています。
[via Kotaku]
(abcxyz)
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