社会そのほか速
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アニメ化もされた人気漫画『僕らはみんな河合荘』は、一人の男子高校生が一人暮らしをするために下宿先である「河合荘」にやってきたことから物語が始まります。彼が変人や残念な人が集まる河合荘に住むことを決めたのは、一目惚れした先輩と一つ屋根の下で生活できるから。しかし、そんな彼を河合荘の住人が放っておくわけもありません。
今回ご紹介する女子大生の「渡辺彩花(わたなべさやか)」もその一人であり、主人公のみならず住人全員をからかいの対象としています。どんなときでも素顔を決して見せようとしない彼女、一体どんなキャラクターなのでしょうか。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■小悪魔
首をちょこんと傾ける、甘えん坊だと自ら主張、反省のポーズは頭をこつん、上目づかいでにっこり微笑む、このような可愛い仕草を次々と繰り出す彩花。そんな彼女にしてみれば涙を浮かべることすら朝飯前。ものの数秒で瞳を潤わせます。可愛い演技もばっちりですし、女優も目指せるのではないでしょうか?
そして、その魅力で数々の男を落としてきた彩花にとって、年下の純粋な高校生など思うがままでしょう。初対面から彩花のペースに巻き込まれ、頬を赤らめる主人公・・・。ここで女の子の恐ろしさを存分に勉強することになります。
■腹黒
男からすれば“とにかく守ってあげたくなる可愛さ”を持つ彩花ですが、その正体は「サークルクラッシャー」と、恐ろしげなあだ名で呼ばれる小悪魔系女子です。それは大学のサークルにおいて意図的に男女間の修羅場を形成させ、それを煽りに煽った挙句サークルを壊してしまう・・・というところからつけられたあだ名です。しかし、彼女によると「たぶらかしてなんかいない。向こうから勝手にやってきた」らしい。真実は闇の中ですが、物語が進んでいくとともに、彼女の言い分を信じられなくなるから不思議(笑)。男は馬鹿だから簡単にだまされちゃうのです・・・。可愛い女子と目が合って「にこり」と微笑まれるだけで勘違いするほど単純なのです。
■黒歴史と弱点
しかし、彩花には意外と弱点も多いです。まず“すっぴん”を晒せません。いついかなるときもです。アニメにおいても彼女のすっぴんは出てきません。そんな中、主人公は一度だけ彼女のすっぴんを見るのですが、顔を青ざめさせて言葉を失うほど衝撃的だったようです。一体どんな顔をしているのか、隠されると見たくなるのが人の性。…

ゾゾタウン(ZOZOTOWN)にポップアップショップ「ショップ バザー(Shop BAZAAR)」がオープンする。期間は3月20日から5月20日まで。
このショップは雑誌『ハーパーズ バザー(Harper’s BAZAAR)』とコラボしたもの。編集部がセレクトした全8ブランドから、ウィメンズウエアやバッグなど全54型がラインアップされる予定。オープン記念としてゾゾタウン限定アイテムも展開される。
取り扱いブランドは「アレキサンダー マックイーン(ALEXANDER McQUEEN)」、「クロエ(CHLOE)」、「ダイアン フォン ファステンバーグ(DIANE von FURSTENBERG)」、「ランバン(LANVIN)」、「ルシアン ぺラフィネ(Lucien Pellat-Finet)」、「メゾンマルジェラ(MAISON MARGIELA)」、「ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)」、「トリー バーチ(TORY BURCH)」。販売されるアイテムの一部は『ハーパーズ バザー』の5月号で紹介される。

マレーシアのツール・ド・ランカウィ、3月15日の最終第8ステージはクアラ・クブ・バル~クアラルンプール間の96.1km。イタリアのアンドレア・グアルディーニ(アスタナ)がゴールスプリントを制し、大会通算18勝目を挙げた。 グアルディーニは食中毒で3人のチームメイトがリタイアとなりながらも、ラスト200mからスプリントを開始し、カレブ・ユワン(オリカ・グリーンエッジ)を2位、3位はミカエル・コーラー(ティンコフ・サクソ)を3位に抑え、今大会4勝目を挙げた。 2011年からランカウィで勝利を積み重ねてきたグアルディーニは、これで通算18勝目と自らの持つ大会記録を伸ばした。 グアルディーニは残ったチームメイト、バレリオ・アニョーリとマシャト・アヤズバエフに感謝した。 「タフなレースだったけど、僕は勝ちたかったし、アニョーリの総合2位もアシストしたかった。僕たちは2つとも達成したんだ。この最終ステージがどうなるか予想していた。スペシャルな勝利だし、これが僕のキャリアにとっていい年をもたらすことを願うよ」 総合優勝は、ヨウセフ・レギギ(MTN)が前日獲得したリーダージャージを守り切った。山岳賞はキエル・レイネン(ユナイテッドヘルスケア)。 また、アジア人総合最上位のアジアンライダー賞は早川朋宏(愛三工業レーシング)が輝いた。

ブンデスリーガ2部の第25節が行われ、MF山田大記が所属するカールスルーエはインゴルシュタットと対戦し、3-1で勝利した。試合後、山田が自身の公式ツイッターを更新し、喜びを語っている。
勝ち点48で首位を走るインゴルシュタット戦、同40の4位カールスルーエにとっては昇格に向けて、負けられない一戦となった。試合は1-1で迎えた82分に、山田のパスからFWロウヴェン・ヘニングスが勝ち越し点を奪い、後半アディショナルタイムにも同様の形で追加点を決めたカールスルーエが3-1で勝利した。
試合後、山田は自身のツイッターを更新し、勝利を喜ぶチームメートとの写真とともにドイツ語で「今日はとても重要な試合だった。やったぜみんな!」と喜びの一言。続いて日本語で「首位撃破。正念場は続く」とまだまだ厳しい戦いが続くとして、気を引き締めている。
また、2015明治安田生命J2リーグ第2節の京都サンガF.C.で勝利し、好調のスタートをきった古巣ジュビロ磐田についても「ジュビロもいい感じだね!」と、こちらの勝利にも喜びを語った。
さらに、同試合で決勝点を決めたDF藤田義明が、試合後にハチマキ姿で勝利を祝ったことにも触れ、「ただ義さんのハチマキ姿だけは…笑」とコメントしている。
![[2011年の今日]チャリティーマッチ開催へ、長谷部主将「プレーすることを通じて微力ながら日本のみなさんに勇気を与えたい」 [2011年の今日]チャリティーマッチ開催へ、長谷部主将「プレーすることを通じて微力ながら日本のみなさんに勇気を与えたい」](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
4年前の今日を振り返る連続企画
【2011年3月16日配信】
日本サッカー協会は16日、3月29日のチャリティーマッチ開催(大阪・長居)に際し、日本代表キャプテンを務めるMF長谷部誠のコメントを発表した。
[記事全文]
2010年3月16日の主な配信記事
▼3月29日に大阪・長居でチャリティーマッチ開催を発表
▼ザック監督が被災者へコメント「サッカー界として一致団結して全力を尽くしていきたい」
▼野津田や南野らU-17代表、メキシコ遠征メンバー発表
▼C大阪は守護神がPKストップも零敗…日本勢4チームは中国勢に1分3敗
▼フッキ、イエロー覚悟で被災者にメッセージ
【2011年3月16日の記事一覧】
■※記事の体裁や掲載日、表記は当時のままです。ご了承ください。