社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

北陸新幹線の開業を祝して、本日(15日)、記念切手シート2種類が日本郵便株式会社のネットショップで販売されたが、いずれも即完売となった。
売りだされた記念切手シートは「WELCOME TO NAGANO 北陸新幹線 長野-金沢間開業記念」と「信濃路の旅 北陸新幹線 長野-金沢間開業記念」の2種類。
価格はいずれも送料込みで2310円で、「信濃路の旅」の方には長野県の英雄・真田幸村のイメージも描かれていたが、発売からすぐに売り切れとなってしまった。
また、北陸新幹線の開業日と同じく14日に開通した「上野東京ライン」の記念切手シートも発売され、こちらも完売となっている。
鉄道関連の記念品というと、昨年末から今年にかけて話題となった「東京駅開業100周年記念Suica」の騒動が記憶に新しいかもしれないが、今回は特に問題は起きていないもよう。

環境省は15日、新潟県佐渡市で放鳥した国の特別天然記念物トキのつがい1組が巣作りを始めたと発表した。今年初めての確認で、トキの繁殖シーズンが本格的に始まった。
環境省によると、2月中旬から2羽で餌を探す様子が観察されていた。3月15日早朝、環境省職員が木の枝(高さ約20メートル)の付け根で、巣を作る姿を確認した。
つがいは多摩動物公園(東京都)生まれの6歳雄と出雲市トキ分散飼育センター(島根県)生まれの4歳雌。それぞれ11年と12年に野生に放たれた。
佐渡市では15日現在、野生で136羽が生息。約40組の雌雄が一緒に行動しており、営巣する可能性が高い。

外国人技能実習生の失踪事件が相次ぐ
働きながら技能を学ぶ、外国人技能実習生の失踪事件が相次いでいます。本来は途上国の青壮年が先進国の技術を習得し、自国の発展に寄与することが目的の制度ですが、このままでは、不法滞在者を誘発する悪しき制度だと思われかねません。では、制度の何が問題でこのような事件が頻発しているのか、考えてみましょう。
私が知っている一例を紹介します。ドンさん(仮名)は、ベトナムから技能実習生として来日し、3年間、建設現場で働きながら、日本の技術を身につけました。一度はベトナムに帰国しましたが、技能実習生として働いて貯めたお金で留学生として再来日し、現在、日本の大学の工学部で学んでいます。
彼のように成果を出している例がある一方、半年も経たないうちに日本で行方不明になってしまう実習生がいることは、報道にあった通り事実です。そこには、大きく分けて二つの原因があると考えられます。
多額の借金を背負って来日するケースが多々ある
一つは、実習生を送り出している機関の問題です。実習生として来日する多くの人が貧しい農村出身者で、日本についての情報はほとんどありません。彼らは機関の「3年間、日本で働けば、たくさんお金が稼げる」という甘い言葉を信じて日本にやって来ますが、中には実習生に多額の紹介料や保証金を要求する機関も存在し、実習生が借金をしてまで来日するケースが多々あります。
借金をした場合、日本での稼ぎが少なければ帰国しても返済の目処は立ちません。後述する理由によって仕事を放棄した場合、自国で借金に苦しむより、失踪してでも日本にとどまり、稼げる仕事に就こうと考えるのも無理はありません。こうした現状を鑑みて、受け入れる側となる日本は、儲け主義ではない技能実習制度の主旨を理解している機関から実習生を選び、また、自分たちの目で見て実習生を選抜することが大切になってきます。
今一度、制度の主旨を見直し、利用していくことが重要
もう一つは、受け入れる側の問題です。受け入れは、企業単独で行う場合と同業者組合などが監理団体となって、各企業に配置する場合があります。監理団体には、受け入れ後も技能実習が適正に行われているかを監督する義務がありますが、放置されているのが現状です。非人道的な長時間労働、最低賃金を下回るような賃金支払いが行われていたとしても、それを是正する役割が無いに等しいのです。企業側が、実習生を都合良く使える低賃金労働者と考えていたとしたら、制度の目的は果たせません。…

「どうしても、前の彼のことが忘れられない……」
友人からそう泣きながら相談を受けた経験、あなたにも一度くらいあるのでは? 失恋の痛手を克服するには、なかなかに時間を要するものですよね!
そこで今回『Menjoy!』では、一般女性500名を対象にアンケート調査を実施(協力:クリエイティブジャパン)。実際、世の中にどれくらい“失恋経験者”がいるのか。加えて、皆さんどういった方法でその痛手を乗り越えているのか、お話をうかがってみました。
■“失恋を経験したことがある”全体の75%
調査の結果、「失恋を経験したことがある」人は全体の75%。およそ4人に3人の割合でつらい経験をしたことがあるという驚きの結果が明らかとなりました。
もちろん男性の中にも失恋経験者はおりますが、どちらかと言えば女性のほうが“心の傷”として長い期間引きずってしまう傾向のあるのかも……? 「涙なくして毎日を過ごせない、そんな日が続きました」と振り返る方が多かったですね。
■失恋を吹っ切るのにかかった時間「1ヶ月未満」が最多
そこで今度は、そんなつらい失恋を乗り越えるためにかかった時間について尋ねてみましたよ。大声では聞くに聞けない他人の恋事情、気になりますよね!(笑)
回答の中には「1ヶ月未満」が34%で最多に。意外にも、短めの期間で克服しているのかと思いきや……面白いことに、続く第2位が「1年以上」で32%と、振り幅が出る結果になりました。この開きは、いったい何を示しているのか。
おそらく、それぞれが「克服できた」と感じる瞬間に寄って異なってくるのでは……?
■“失恋”の悲しみから抜ける最短ルートは「次の恋」と判明
そして最後に、どんな瞬間に“克服”を感じるのか。ズバリそう思うきっかけについてお話を聞いてみると、「他に好きな人、もしくは新しい彼氏ができた時、“吹っ切れたんだな”と実感する」と回答した人が全体の7割を超える結果となりました。
「その人のことを思っても涙が出なくなったら、抜け出せた証拠」や「“会えない”ことに対して、淋しさを感じなくなったら」と、実感する要素は様々なようですが、いずれも「振り返ってみると、新しく気になる人ができている」そう。
中には、「別の人と過ごす今でも、まだ思い出すことはあるけど、克服はできていると思う」と回答した方もいらっしゃいましたよ~!
うーん、なるほど。
これからは是非、上記回答を恋愛相談の参考にご活用くださいませ。

彼氏としては十分だけど結婚するとなるとまた別。恋愛は恋愛、結婚は結婚ときちんと分けて相手に望むことを変えている女性ってどのくらいいるのでしょうか。今回は、恋愛と結婚で重視することが同じなのかちがうのかを女性たちに聞いてみました。
Q.恋愛で重視すること、結婚で重視することはちがいますか?
「同じ」……70.1%
「ちがう」……29.9%
恋愛も結婚も同じという人が7割、重視することがちがうという人が3割という結果に。では、恋愛と結婚で重視することがちがうという人には、どんな点がちがうのか詳しく聞いてみましょう。
■結婚に大事なのは生活力
・「恋愛はお互いの相性、好みだけの問題ですみますが、結婚はお互いの経済力、親族とのかかわりなど重たい部分も考慮しないといけないので」(33歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「恋愛は顔が好みで後は趣味、会話などが合っていればいい。結婚は価値観、特に金銭感覚や生活のスタイル、お互いの両親との相性なども大事になってくると思います」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「女性が妊娠や出産をするならば、収入が減る、もしくはなくなる時期があるから、結婚はある程度は経済的に安定してないといけないと思う」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
結婚相手として選ぶなら安定した生活が送れるかどうかというのが大事。妊娠、出産をしてもきちんと生活できるだけの経済力がない男性との結婚はためらってしまうという女性は多いのでしょうね。
■恋愛なら好みだけで相手を選べる
・「恋愛は一緒に楽しめる男性で結婚は一緒に生活できる人」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「恋愛は顔と背の高さで選ぶけど、結婚は経済力と包容力」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「恋愛は自分の好きな顔の好みなど外見も気にしていいと思う。結婚は、やはり一緒に住んでいくこともあるので性格や内面を重視したい」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
恋愛では相手の男性が好みかどうかだけで相手を選んでもいいという女性も多いですが、結婚となると生活するための経済力を重視する必要があると思っているようですね。
■恋愛は自分の気持ち、結婚は自分への愛情が大事
・「恋愛では自分がいかに夢中になれる人かどうかが重要で、結婚では相手がどれだけ大切にしてくれるかが重要だった。でも、結婚適齢期になって次に付き合った人とは結婚したいなと思い始めたあたりからは、恋愛でも自分の胸キュンよりも、相手からの愛情を重視するようになった」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「結婚相手には、恋愛で重視することにプラスして家事をやってくれるかどうかも必要になる。共働きになると思うので協力が不可欠」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
恋愛中なら自分が相手を好きと言う気持ちだけでやっていけるものの、結婚するとなると相手が自分のことをどれだけ大事にしてくれるかということが不可欠。自分勝手な男性と結婚すると負担ばかりが増えそうですもんね。
恋愛の延長に結婚があるというのが理想ではありますが、彼が結婚相手としての条件を満たしていない場合は結婚相手として選ぶことに不安を感じることも。まず、相手のことが好きという気持ちが大事なのは当然ですが、結婚はそれだけではないというのも正しい意見ですよね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数221件(22歳~34歳の働く女性)。