社会そのほか速
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好きな人ができたとき、自分をよく見せようとついウソをついてしまったこと、ありませんか? 今回はそんな「恋愛において自分をよく見せるためについてしまったウソ」について働く女子のみなさんに聞いてみました!
●第1位/「恋愛関係になった異性の数についてのウソ」……24.2%
○第2位/「エッチの経験人数に関するウソ」……10.8%
●第3位/「家事スキルに関するウソ」……10.3%
○第4位/「趣味に関するウソ」……9.0%
●第4位/「スタイルや体重、身長に関するウソ」……9.0%
○第6位/「最近の恋愛関係についてのウソ」……8.5%
●第7位/「生活習慣についてのウソ」……8.1%
○第8位/「恋人になる相手に求める条件についてのウソ」……6.7%
●第8位/「収入の額や貯金についてのウソ」……6.7%
○第10位/「モテ具合についてのウソ」……6.3%
※複数回答式・第11位以下は略・「なし」を除く。
第1位は24.2%で「恋愛関係になった異性の数についてのウソ」でした。「多いと引かれそうだから少なめに言った」という人が目立ちました。「相手が少なかったから自分も合わせた」なんてエピソードも。逆に、「付き合った人数が少なくて恥ずかしかった」、「0人とは言いづらい」と、実際よりも多く申告した人もいました。
第2位は10.8%で「エッチの経験人数に関するウソ」。こちらも、「なんとなく少なめに言ってしまう」という人と、「経験がないのが恥ずかしかった」という人の両方がいました。少なすぎても多すぎてもウソをついてしまうみたい。
第3位は10.3%で「家事スキルに関するウソ」。こちらには「料理が得意とウソをついた」という人が多かったです。「味噌汁さえちゃんと作れないとは言えなかった」なんて声も……。
「ウソも方便」という言葉のとおり、相手を傷つけないためには、ときにはウソが必要なときもあるのかも。ただ、本当は「保身のため」なのに、「相手を思いやって」なんて自分へのウソは、あまりよくありませんよ。(タブロイド/佐藤)
※画像は本文と関係ありません。
※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数223件(マイナビウーマン会員:22歳~34歳の働く女性)。

自分の気持ちを伝えることの重要性は理解しているものの、それはかなり勇気のいることですよね。伝えようと思っていても、タイミングやシチュエーションが合わずに、伝えずじまいという人も多いのではないでしょうか。みんなはどんな方法で気持ちを伝えているのか、女性に聞いてみました。
■胃袋をつかめ作戦
「記念日に外食ではなくごちそうを作って振る舞う」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
「なんでもない日でも手作りお菓子を作る」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
「誕生日や記念日には手作りのディナーとスイーツを用意して、手紙を渡す」(31歳/自動車関連/事務系専門職)
記念日に関わらず、彼においしいものを食べてもらいたいという気持ちで作った料理は、彼の胃袋をがっちりつかんでくれるはずです。
■気持ちを素直に表現する
「うれしいときはうれしいと言う。幸せなときは幸せと言う。とりあえずそのときの気持ちはそのとき伝えるようにしている」(33歳/医療・福祉/専門職)
「くつろいでるときにいきなりぎゅーっと抱きしめてみる」(25歳/その他/その他)
「はっきり言うんだろうなー。どこかで呼び出して」(28歳/その他/その他)
言葉ではっきり伝えるのもアリ、態度で示すのもアリです。
■記念日は絶好のチャンス
「記念日やイベントごとに手作りのお菓子を渡す」(24歳/情報・IT/事務系専門職)
「クリスマスや誕生日などのプレゼントを渡す際に、手紙も一緒に添える」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
「昇進祝いなど要所要所で伝える」(27歳/電機/事務系専門職)
普段は言えないことも、記念日の雰囲気に任せて言えてしまうかも。
■言葉で伝えられないなら
「遠距離なので、会うたびに手紙を渡している」(28歳/食品・飲料/技術職)
「言葉にはださなくても雰囲気やオーラでアピール」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
「普通の日に彼の大好きなごはんを作ってあげて、手紙と一緒に自分の気持ちを精いっぱい伝える」(25歳/情報・IT/事務系専門職)
言葉はその場で言うことを考えなければいけませんが、手紙なら事前にゆっくりと思いをしたためることができます。好きという気持ちを態度で示すことも大切です。
気持ちを伝える理想のシチュエーションはいつやってくるかわかりません。普段から気を抜くことなく準備だけは抜かりなく整えておきたいものです。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年2月20日~3月6日にWebアンケート。有効回答数243件(22歳~34歳の働く女性)

JR北海道は、今年1月に土砂流出が発生し、現在も一部区間で運転見合せとなっている日高本線の今後の災害対策について発表した。護岸改築などの抜本的な対策を行うとする内容で、費用や工期などは今後検討するとのこと。
日高本線は鵡川~様似間で運転見合わせが続く(写真はイメージ)
日高本線で土砂流出があったのは今年1月8日。低気圧にともなう波浪の影響で海側の盛土が流出したため、大型土のうを積み上げてさらなる流出を防ぐ緊急措置をとった。ただし、当該箇所では過去3度にわたって同様の土砂流出が生じていることから、JR北海道は現状のまま復旧工事を行っても効果が薄いと判断。鉄道総合技術研究所に対策工事についてのコンサルティングを依頼していた。
今回の発表によれば、同研究所から護岸の大規模な補修・補強と、土砂流入や落石を防ぐための防護設備の整備が必要だとの調査報告が提出されたという。これを踏まえてJR北海道は、護岸改築(約4.5km)、根固工(約3.3km)、消波ブロック設置(約1.5km)からなる護岸対策と、落石止め修繕(約1.6km)、落石防護網設置(約0.4km)、土砂流竜が懸念される箇所での吹付枠工(約1.1km)といった斜面対策の両面を行う方針を発表した。
運転見合わせにともない、日高本線鵡川~様似間で実施しているバス代行輸送については、当面5月31日までの運行期間延長が決定。全長146kmの日高本線のうち、8割近い116kmの区間が代行輸送となる。
※写真は本文とは関係ありません。

安倍晋三首相は2月18日の参議院本会議で、TPP日米交渉の早期妥結に意欲を見せた。一連の交渉で、米国は日本にどのような圧力をかけてきたのか。ジャーナリスト・武冨薫氏が日米交渉の闇を抉る。そして、そこには「戦争」の影があると指摘する。
* * *
イスラム国がジャーナリスト・後藤健二氏の殺害予告映像を公表した1月下旬、折しもニューヨークでは「環太平洋戦略的経済連携協定」(TPP)の首席交渉官会合が大詰めを迎えていた。
日本政府はこの場で、米国が求めている牛肉の関税引き下げと米国産米の輸入拡大について大幅な譲歩案を提示したと言われている。
TPP担当の甘利明・経済再生相は1月30日の会見で、「一歩も踏み出せないということであれば交渉が成り立たない」と発言。牛肉やコメなど重要5項目を「絶対守り抜く」としていた政府方針は案の定、腰砕けになった。
TPP交渉は米国側農業団体が日本側の譲歩案を「不十分」とし決着は先送りになったものの、邦人人質事件が日米の駆け引きにデリケートな影響を与えたことは想像に難くない。
イスラム国は、中東を訪問した安倍首相が米国主導の「テロとの戦い」に参加する周辺国に支援表明したことを逆手に取り、人質問題で日本政府に揺さぶりをかけた。
テロリストの要求に応じるか拒否するかの選択で窮地に追い込まれた日本政府は、ヨルダンなど周辺国による仲介の道を模索したが、協力を得るためには米国の意向を窺わなければならなかった。
残された任期でTPP交渉を妥結させ、「政治的功績」にしたいと考えるオバマ政権がこのタイミングで日本に譲歩を迫ったのは間違いないだろう。安倍首相も、「NO」と言える状況ではなかったはずだ。
過去の日米交渉をみても、戦争と貿易摩擦は密接に絡んできた。古くはベトナム戦争(1960~1975年)の長期化によってドル危機に見舞われた米国で保護主義が高まり、日本は繊維や鉄鋼、カラーテレビの輸出自主規制に追い込まれた。
また、GATTウルグアイラウンド交渉の過程で起きた湾岸戦争(1991年)では、米国内で「日本はカネだけ払って血を流さない」という批判が高まり、日本政府は「一粒たりとも輸入しない」としていたコメの部分自由化を最終的に呑まされている。
さらにイラク戦争(2003年)でも、時の小泉政権は自衛隊をイラクに派遣しただけでなく、米国が強く要求していた郵政民営化を推し進めたのだ。
※SAPIO2015年4月号
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2015年3月13日、中国の掲示板サイトに、「日本と中国、国際的に尊敬されているのはどっち?」と題するスレッドが立った。
【その他の写真】
スレ主は、「日本は第二次世界大戦を起こし、多くの人の命を奪い去った。わが国は建国以来、積極的に他国を援助してきている」と主張。その上で「日本と中国、国際的に尊敬されているのはどっちなのだろうか?」と質問している。
これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「中国の国際的な発言力は日本の比ではない」
「(国際連合の)常任理事国と普通の国とではどちらの方にメンツがあるかな?」
「核兵器を持っている国と持っていない国とでは、どちらの国が敬意を受けるかな?」
「尊敬だって?そんなものは実力で勝ち取るものだ。戦争1つで地位が決まる」
「世界的には日本の方が尊敬されているが、アジアの中では中国の方が尊敬されている」
「国としては中国だけど、国民としては日本人かな」
「昔だったら中国だったんだけどね」
「中国国民の国際的なイメージは決して良くない」
「海外旅行に行った時の中国人の民度で全てが分かる」
「文化の発信という点では日本は中国より優れている。だから多くの欧米人が日本文化のことをよく知っている。中国はこの面でやや劣る」
「本当の話をすれば、172か国にビザなしで入国できる日本のパスポートからすると、日本の国際的な地位は明らかだ。現実って時に残酷だよね」(翻訳・編集/山中)