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同点弾を決めたセイドゥ・ケイタ(右)【写真】=Getty Images
ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグが12日に行われ、フィオレンティーナとローマが対戦した。5チームが2回戦に勝ち進んだイタリア勢は、この2チームが直接対決となった。
フィオレンティーナは1回戦をトッテナムに勝利、ローマはフェイエノールトを退け、2回戦の試合を迎えた。
試合はホームのフィオレンティーナが17分に先制に成功する。モハメド・サラーのスルーパスを受けたヨシップ・イリチッチが右足でゴールを決めた。
反撃に出たいローマだったがアクシデントが起こる。相手選手との接触で負傷したダニエレ・デ・ロッシが、22分にミラレム・ピアニッチと交代。26分にはコンスタンティノス・マノラスも負傷交代を強いられた。
そのローマは60分、裏に抜け出したフアン・イトゥルベがGKネトに倒され、PKを獲得。アデム・リャイッチが放ったシュートは、ネトが反応しストップ。ローマが同点のチャンスを逃した。
63分にはフィオレンティーナがチャンスを作る。DFの裏で受けたボルハ・バレロがボールをキープ。バレロからのパスを受けたイリチッチが左足でシュート。わずかに枠を外れるも、ローマゴールを脅かした。
そんな中、77分にローマが同点に追いつく。CKのチャンスを得たローマは、セイドゥ・ケイタがヘディングで合わせ同点弾を沈めた。
試合はこのまま1-1の引き分けで終了。セカンドレグは19日にローマのホーム、オリンピコで行われる。
【スコア】
フィオレンティーナ 1-1 ローマ
【得点者】
1-0 17分 ヨシップ・イリチッチ(フィオレンティーナ)
1-1 77分 セイドゥ・ケイタ(ローマ)
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2015年3月13日、ここ1年でミャンマーでは24時間コンビニエンスストアの数が急速に増加している。
【その他の写真:急増するコンビニの勢いに個人商店はどこまで付いていけるのか。】
現在、ミャンマーには外資チェーンによるコンビニはなく、「City Mart Holdings」、「Myanmar Indo」、「Best Capital」の三社による地場企業の運営のみであるが、同社が経営する「grab & go」「Union」「abc」は現在ヤンゴン市内で200店舗以上、展開している。
今までコンビニの役割を果たしてきた日用雑貨を扱う個人商店に代わって、ミャンマー国内に皆無であったコンビニが躍進を遂げたのには理由がある。
家族経営の個人商店は、家の軒先や家の一部を利用して営業しているため、特に立地を考えて営業している訳ではなく、また、暑い気候に常温のまま商品が置かれるなど品質管理の点からも問題があったが、コンビニは店舗の設置にあたり、人通り、バス停留所が近いなど、事前調査を行い、エアコンの効いた明るい店内、見やすい陳列など、均一なサービスの提供を徹底的に行った。
近年増加する外人観光客にとっても、言葉の問題のないコンビニは利用しやすく、ミャンマーの人にとっても「深夜でも安心して利用できる」、「個人商店よりも品揃えが良い」と、コンビニを利用する人が増えており、コンビニ関係者の中には、近い将来ダウンタウンの方面では個人商店は ほぼなくなるのでは、との見方をする者もいる。
【取材/撮影:竹永慶代】

最近、中国では第4次韓流ブームが巻き起こり、韓国を訪れる中国人観光客も激増しているという。
そんななか、K-POPのコンサートのついでに整形も、と気軽に韓国の整形外科を訪れる中国人観光客が後を絶たない。日本人の場合は、“お直し”という言葉をよく使うように、シミやしわを取ったり、一重瞼を二重にしたりとさりげなさを求める整形が多いが、中国人の場合はそうはいかない。
“女優の○○にして!”など、“全とっかえ”を希望する人も多いそう。手術を受けて顔だけでなく、若さまで手に入れた中国人が、帰りの出国審査で本人確認ができないケースが多発しているという。
ソウルから帰国予定のAさんは、パスポートの写真はどう見ても50代だが、実物の彼女は20代後半にしか見えない。出国審査スタッフは偽造パスポートを疑い、彼女を別室へ。そこでやむなくAさんは整形を告白。
病院に電話をかけて整形手術を証明してもらい、無事中国へ帰ることができた。ここ数年、ソウルの整形外科病院ではAさんのような人が後を絶たないため、「整形証明書」を発行しているという。
※女性セブン2015年3月26日号

<オープン戦:ヤンキース-ブレーブス>◇12日(日本時間13日)◇フロリダ州タンパ
ヤンキース田中将大投手(26)が、今オープン戦で初先発し、2回、打者6人に対し、わずか19球で無安打無失点2奪三振無四球と、完璧に封じた。
登板後は、ブルペンで追加の投球練習をするほど、余裕たっぷりの初登板だった。
「少ない球数で2イニングを投げることができたので、言うことはないです」と、自ら合格点を付ける内容だった。

◆オープン戦 ソフトバンク2─4巨人(12日・ヤフオクドーム)
巨人・村田修一内野手(34)が、打撃不振から2軍に降格することが12日、決まった。ソフトバンク戦後に、首脳陣から無期限での再調整を言い渡された模様だ。27日のDeNAとの開幕戦(東京D)で、1軍メンバーから漏れる可能性が出てきた。
【写真】2軍調整中の内海、1軍復帰は6月?
ついに“鬼指令”が下った。この日の試合では2回無死二、三塁で中前へポテンヒットを放ち、4日の日本ハム戦(札幌D)以来、6試合ぶりの打点をマークした。だが、6回1死一、二塁の好機では右飛に倒れた。打率1割5分6厘。貧打の象徴となっており、2軍でのやり直しを命じられた。
今季の巨人は「真っすぐには、めっぽう強い打線を作る」というテーマのもと、体感速度160キロの打撃マシンを練習に導入。昨秋、そして今春のキャンプで徹底的に打ち込み、打力アップを目指した。だが、キャンプ終盤の実戦で凡打が続く村田に対して、指揮官は「スイングがチームで一番弱い」と指摘。3月のオープン戦を前に「スイングに強さが戻らなければ、試合では使わない」と厳しい発言をしていた。約2週間の猶予を与えたが、期待した結果は得られなかった。
原監督の理想とする4番は、あくまで村田だ。今でもそれは変わらない。大田が左太ももの肉離れで離脱。阿部は14日の西武戦(西武プリ)から1軍に合流するが、昨年が不振だっただけに、万全の信頼を寄せるまでには至っていない。村田の復活こそ待望しており、ひいてはリーグ4連覇への近道でもある。
開幕に向けての調整期間であるオープン戦のさなか、主力選手が故障以外で2軍落ちすることは異例と言える。村田は「とにかくやるだけです」と語ったが、屈辱だろう。しかし、指揮官の“荒療治”を乗り越えなければ、先はない。(水井 基博)