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来季以降に注目集まる長友 代理人:「去就の話はシーズン後に」
インテルDF長友佑都は、来期以降の去就が不明であると噂されている。その日本代表DFの代理人とのインタビューを、イタリアメディアが掲載している。
長友はインテルと2016年までの契約を結んでいる。だが、プレミアリーグのクラブからの関心が寄せられていると噂されるなど、来季以降どうなるかは分からない。
そんな長友の代理人であるロベルト佃氏のコメントを、インタビューしたイタリア『calciomercato.it』が紹介している。
現状で長友はインテルに満足していると、佃氏は語る。
「長友はインテルで満足している。チームを変えるよう、私に求めてきたこともない。契約はあと1年残っている。今は難しい時期を乗り越えるために、チームメートと一緒に全力を尽くしたいと思っている」
「プレミアリーグの複数クラブが関心を示していると聞いたが、私は誰とも接触していない。(インテルのスポーツディレクターであるピエロ・)アウジリオからもそういうことは聞いていない。マンチーニが長友に、パフォーマンスに疑問があると話したということもない」
現状では、プレーに集中していると話すが、シーズン後にはしっかり話をするとしている。
「シーズン後に、すべきことを首脳陣と検討する。契約延長? もちろん、その話もまだしていない。今はピッチ上のことだけを考えており、それ以外はシーズンが終わってからだ」
インテルは現在、セリエAで8位につける。長友は右太ももの負傷で戦列を離れている。
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セリエA2014-15特集
欧州組完全ガイド

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10日後にクラシコ控えるバルサFWネイマール「前線は僕らの方が優れている」
バルセロナへ所属するブラジル代表FWネイマールがクラブの主催したイベントへ参加し、チーム状況などについて語った。スペイン紙『マルカ』が報じている。
ネイマールは「僕らは常に向上し、強くなっているよ」とコメント。FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレスらとプレーする前線については「僕らはどんどん互いのことを知り始めている。スアレスとメッシに関しては説明がいらないだろう。メッシは世界最高の選手だし、スアレスも最高の選手の1人なのは間違いない。彼らと一緒にプレーできるなんて素晴らしいよ」と語った。
レアル・マドリーの前線で、FWカリム・ベンゼマ、MFガレス・ベイル、FWクリスティアーノ・ロナウドらで編成される“BBC”との比較を聞かれたネイマールは「僕らのほうが優れていると思う」とキッパリ言いながらも、「対戦相手のことについてはあまり話したくない」というに留めた。
また欧州CLでR・マドリーがシャルケに敗れたことについては「惜しかった!あと10分くらいあればね……」と笑って話したようだ。
今月22日にはバルセロナとレアルが激突するクラシコが控えている。ネイマールは「雌雄を決する試合になるだろうね。決勝戦だと思って臨むことになる。僕らは勝つことしか考えていないし、自分たちのシーズンのことに集中しなければならない。まだまだ道程は長いよ」と先を見据えた。
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リーガ・エスパニョーラ2014-15特集
[ニューヨーク 12日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)の債券買い入れ措置により、今年は欧州株式市場への資金流入が見込まれる。
ECBの1兆ドル規模の債券買い入れを受けたユーロ安と欧州債券の金利低下で、既に堅調な欧州株式への需要は今後さらに高まると予想されている。
フェデレーテッド・インベスターズのポートフォリオマネジャー、マーク・ハルペリン氏は「欧州株式への水門が開きつつある」と述べている。同氏は運用規模が18億ドルのフェデレーテッド・インターナショナル・リーダーズ・ファンドFGFBX.Oのうち、約76%を欧州株式に投資している。
リッパーによると、欧州株式の投資信託と上場投資信託(ETF)には年初から資金流入が続いており、3月4日までに43億ドルの流入超となった。一方、米株式に焦点を当てたファンドは49億ドルの流出超となっている。
昨年は欧州株式の投資信託とETFへは、ネットで13億ドルの資金が流入。一方、米株式ファンドへはネットで1160億ドルの資金が流入した。
トリムタブスによると、1月16─3月6日に米国の投資家から欧州株式ETFへの資金流入は97億ドルと過去最高を記録した。
FTSEユーロファースト300指数.FTEU3は年初から15%上昇している。一方、S&P総合500種.SPXは年初から0.9%下落している。
バークレイズの米アセットアロケーション調査部門代表、キース・パーカー氏は「ファンダメンタル要因が引き続き支援し、欧州株への資金シフトは今後も続くと予想している」とのリサーチノートを3月5日に公表した。
こうした見方は堅調な欧州経済指標によって裏付けられている。
欧州の経済指標がどの程度予想を上回ったかを示すシティ・エコノミック・サプライズ・インデックスは3月3日、2年ぶり高水準の61.8を記録。その後もこの水準近くで推移している。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.

タレントのマツコ・デラックスが、11日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『マツコ&有吉の怒り新党』(毎週水曜23:15~24:14)で、自身のアイドル論を語った。
ハロプロや80年代歌手などのアイドルファンとしても知られるマツコ。視聴者から寄せられた「なぜ、”個人のアイドル”がいなくなってしまったのか」という疑問に対し、「今はアイドルを作ろうと思って作っている」と指摘し、「(昔は)若い子が歌手デビューして大人になっていく過程をみんなが『キャー』となって、それをアイドルとして楽しんでいた」と比較した。
さらに、「今の子は偶像化したアイドルを目指してアイドル候補生に名乗りを上げる。日本一の歌手になりたいとかではなくて」「『私、絶対に歌手になって一旗揚げてやるんだ!』『恩返しするために家を建て直してやる!』というわけではないじゃない? それの差だと思うんだよね」と目標とするものの違いを説明しつつ、「自分でデモテープとか送ってやっていけば、そういう子も出てくるんじゃないの?」と期待も寄せた。
同じくレギュラーを務める有吉弘行もこれに納得しながら、「グループから卒業するとちょっとパワーダウンしちゃうみたいなのが続いている」とした上で、「いつかあるのかな? グループから脱退して本当のスーパースターになるような子」と質問。マツコは、「ミ・アモーレ」を19歳、「DESIRE-情熱-」を20歳でリリースした中森明菜を例に、「19歳や20歳になってもセーラー服もどきの衣装を着てる子たちが25歳でグループ脱退しても(その2曲の年齢からは)5年経っているわけよ」と語り、「明菜ちゃんの”若いんだけど大人””ものすごい説得力”(の魅力)を25歳で出がらしになった女が今から頑張ってできるのかといわれても、もう無理じゃん?」と問いかけた。
さらに、「あのシステムの中からは聖子、明菜、キョンキョンクラスなんて出てこないと思う」と卒業後にソロとして本格的に活動する現在の流れに触れ、松浦亜弥の成功例を挙げつつ、「ピンでやる子は15歳、16歳の頃からピンでやってないと無理な気がする」と語った。