社会そのほか速
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3月11日開幕のイタリアのティレーノ~アドリアティコ。総合優勝候補のひとり、コロンビアのナイロ・キンタナ(モビスター)は落車のケガからの復帰戦となり、「調子をファインチューニングする」と語っている。 2014年ジロ・デ・イタリア王者キンタナは、2015年は1月のアルゼンチンのツール・ド・サンルイスで総合3位を獲得。しかし、2月のコロンビア選手権で落車し、しばらく戦線離脱していた。 キンタナは、このティレーノ~アドリアティコは調子を取り戻すためのレースだと語っている。 「僕はしばらくレースから離れていたから、このレースはとても重要だ。去年は総合2位だったけど、当時の目標は違っていた。僕は落ち着いているよ。これがヨーロッパ初レースだし、周りには強力なライバルがいる。僕にとっては調子をファインチューニングし、走行距離を稼ぎ、リズムを見つけるレースになるんだ。ファンが情熱的だから、イタリアのレースは大好きだよ」
![[CL]前半31分にイブラ退場のパリSGが延長の末、AG差でチェルシー撃破 [CL]前半31分にイブラ退場のパリSGが延長の末、AG差でチェルシー撃破](http://s.eximg.jp/exnews/logo/gekisaka.jpg)
[CL]前半31分にイブラ退場のパリSGが延長の末、AG差でチェルシー撃破
[3.11 欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦 チェルシー2(延長)2パリSG]
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は11日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行い、チェルシー(イングランド)とパリSG(フランス)が激突した。前半31分にFWズラタン・イブラヒモビッチが退場したパリSGは、後半に先制されたが、試合終了間際にDFダビド・ルイスが同点ゴールを決め、2戦合計2-2で延長戦に突入。延長前半にPKから失点したパリSGだが、DFチアゴ・シウバが同点ゴールを決めて、2戦合計スコアで3-3とし、アウェーゴールでリードを奪う。このリードを守ったパリSGが3シーズン連続となるベスト8進出を決めている。
初戦でアウェーゴールを許していたパリSGが、立ち上がり積極的に仕掛ける。前半1分、細かいパスワークからPA内でFWエジソン・カバーニがフィニッシュを打つが、DFジョン・テリーにブロックされる。対するチェルシーも、MFエデン・アザールが高い技術を披露。速攻、遅攻の判断が良くパリSGの守備陣に圧力を掛けて行く。
前半15分過ぎあたりから、少しテンポは落ちたものの互いに集中力は高く、球際では激しさを見せていた両チーム。前半31分にはルーズボールに対してMFオスカルとイブラヒモビッチが反応。先にボールに触ったオスカルに対して、イブラヒモビッチがオスカルの足を蹴る形になると、ビョルン・カイペルス主審はレッドカードを提示し、イブラヒモビッチは一発退場となる。
ここまでボールを受ける回数は少なかったとはいえ、相手の最終ラインを下げる役割を果たしていたエースを失ったパリSGに対し、チェルシーはボールの保持率を高めていく。前半41分には左サイドでボールを持ったオスカルがカットインして右足でゴールを狙ったが、GKサルバトーレ・シリグの正面を突いた。
43分にもチェルシーはPA左寄りの位置でボールを持ったFWジエゴ・コスタが右へドリブルを仕掛け、次々とパリSGの選手を抜いて行く。最後はPA内でカバーニに倒されたが、ここではファウルが認められずにプレーが続行された。シュート数は両チーム合わせて3本と多くなかったが、見応えのある前半は0-0のまま終了した。
チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、後半開始と同時に前半に警告を受けていたオスカルを下げ、MFウィリアンをピッチに送り出す。…

【ファロ(ポルトガル)共同】サッカー女子の国際親善大会、アルガルベ・カップ最終日は11日、ポルトガルのファロなどで行われ、決勝で米国がフランスを2―0で下し、2大会ぶり10度目の優勝を決めた。
米国は前半の立ち上がりにFKから先制し、前半のうちに2点目を加えて逃げ切った。フランスは終盤のPK失敗も響いた。

【チェルシー 2-2 パリ・サンジェルマン CL決勝トーナメント1回戦2ndレグ】
欧州チャンピオンズリーグ・ラウンド16の2ndレグが11日に行われ、チェルシーはホームでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦した。
2月17日にパリで行われた1stレグは、チェルシーが36分にDFイバノビッチの先制点で貴重なアウェイゴールを挙げるも、PSGが54分にFWカバーニの同点弾で追いつき、1-1のドローに終わっていた。
2ndレグでのチェルシーのスタメンは、GKクルトワ、DFイバノビッチ、DFケイヒル、DFテリー、DFアスピリクエタ、MFセスク、MFラミレス、MFオスカール、MFアザール、MFマティッチ、FWジエゴ・コスタ。
一方、PSGのスタメンは、GKシリグ、DFチアゴ・シウバ、DFマルキーニョス、DFマクスウェル、DFダビド・ルイス、MFチアゴ・モッタ、MFマテュイディ、MFヴェッラッティ、MFバストーレ、FWカバーニ、FWイブラヒモビッチが並んだ。
試合が始まると、両チームとも前線から激しくプレスをかけることはせず、早い時間帯での失点を警戒してか慎重な試合運びを見せる。
チェルシーはアザール、PSGはパストーレがドリブルで積極的に前線へボールを運ぶも、ともに中央の守備が固く、シュートシーンを作ることができない。
すると31分にゲームの雰囲気が一変する。ルーズボールの奪い合いでオスカールと交錯したイブラヒモビッチが、危険なタックルを仕掛けたとして一発退場。PSGは試合の3分の1を終えたところから10人での戦いを強いられることになった。
得点を奪いたいチェルシーは42分、エリア内で相手選手を次々にかわしたジエゴ・コスタがカバーニに後ろから倒されるも笛は鳴らず。
前半は0-0で終了。シュート数はチェルシーが2、PSGが1。ボール支配率は49%-51%だった。
後半スタートからチェルシーは警告を受けているオスカールに代えてMFウィリアンを投入。
勝機を見出したいPSGは58分、パストーレのスルーパスに抜け出したカバーニがエリア左で冷静にGKをかわして左足シュートを放つも、ボールは左ポストを叩きゴールならず。
肝を冷やしたチェルシーだったが、このまま0-0でも勝ち抜けが決まるためか積極的な攻撃に出ようとはしない。
しかし、81分にセットプレーから得点を奪う。CKからジエゴ・コスタのキックミスをケイヒルがダイレクトでゴール左に叩き込み、ようやく先制点を挙げた。…

維新の党は東日本大震災から4年を迎えた11日、「しっかりとした対策、法案を打ち出し、復興に全力をあげることを誓う」との談話を発表した。
談話では「復興の道は遠く、原発事故も収束していない」とし「平成23年度から5年間を集中復興期間として、25.6兆円という巨額の国費を用意しながら、未だ23万人が避難生活を余儀なくされている」と指摘。
「住環境の面では災害公営住宅の建設が立ち遅れ、職の面では地域を支える主力産業である水産業、食品加工業、観光業を中心に、原発事故による風評被害も重なって未だ再生に程遠い状況にある」と復興に厳しい状況が続いているとしている。
そのうえで維新の党は「多額の復興予算が使われず、国庫に残ったままになっていることが明らかとなった」との談話に盛り込み「多角的な観点から責任ある議論を重ね、復興に全力をあげる」としている。
維新の党は「仮設住宅での長期間の生活を余儀なくされ心の病を患っている方も増えており、医療面でのケアも必要不可欠」と心のケア対策も重要としている。(編集担当:森高龍二)