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試合前に左足違和感のU-22代表MF大島、週末のJは「まだわからない」
[3.11 国際親善試合 U-22日本9-0U-22ミャンマー フクアリ]
先発予定だったU-22日本代表MF大島僚太(川崎F)だが、試合前のアップで左ふくらはぎへ違和感があったため、U-22ミャンマー戦を欠場した。
もともと打撲していた箇所へ違和感を感じ、手倉森誠監督から「大事をとって休んだ方がいい」と言われ、スタンドから試合を見守った。中2日で迎える14日には、Jリーグ第2節・神戸戦が控えているが、そこでの出場は「まだわからない」と話すにとどめた。
9得点が生まれた一戦を大島は「たくさん点が入ったなと」と一言。今後のAFC U-23選手権予選へ向けて、「しっかりと準備をして臨みたい。自分はまずコンディションをしっかりと整えたい」と話した。同代表は一度解散し、15日に再び集合。マレーシアで行われるAFC U-23選手権予選を戦う。
(取材・文 片岡涼)

【モデルプレス】世の中には様々な選択肢があり、どちらが正解なのかがわからないこともしばしば。それがダイエットという括りになるとなおさらです。
【さらに写真を見る】迷った時はこっちを選べ!痩せるのはどっち?4選
そこで今回は、きちんとしたダイエット知識を得るためにも、模範解答を2者択一形式で用意してきました。
ダイエットにあまり詳しくないという方も、クイズ感覚で読んでみてくださいね。
◆ビールVS焼酎
「お酒は高カロリーだからダイエット中はそもそもNG?」なんて思っている方も多いかもしれませんが、飲み方や種類を選べば問題ありません。最も身近なお酒の代表格ともいえるビールと焼酎なら、後者の方がダイエットにはベター。焼酎は蒸留酒なので血糖値が上がりにくく、糖質たっぷりのビールと比べると太らないお酒であるといえます。
また、よりダイエット効果を高めたいのであれば、ホットで焼酎を頂くのがいいでしょう。こうすれば体も冷やさず、翌日のむくみ防止にも繋がります。油っこい物や塩辛い物、シメのラーメンなど、お酒のお供であるおつまみにも十分注意してくださいね。
◆総菜パンVSおにぎり
忙しいランチタイムに便利なのがコンビニでも購入できる惣菜パンとおにぎり。どちらも種類豊富で迷うところですが、ダイエット中であれば、おにぎりを選びましょう。パンの原料である小麦粉は体の中の血糖値を上昇させてしまうだけでなく、中毒性もあり、便秘まで引き起こすというダイエットには最も向かない食材の1つ。
さらに、惣菜パンとなると使われるのはマヨネーズや、麺などの脂肪たっぷりで高カロリーな物ばかり。一方おにぎりはというと、お米には脂質がほとんどなく、腹持ちも抜群でダイエットの主食には持ってこいの食べ物。お米=太るという間違った知識を持っている方も多いですが、1度その考えは捨てて、小麦粉中心の食事からお米中心の食事に切り替えてください。
◆朝食を食べるVS朝食を食べない
朝食を抜いてしまいがちなダイエッターは多いですが、朝は少しでも胃に何か入れた方が痩せやすい体質に近づくことができます。なぜなら、朝に食べることで胃を刺激し、腸内環境と自律神経のバランスを整えることができるから。ダイエット中でもヨーグルトやフルーツなど胃もたれを起こさない、軽めな食事を摂っておきましょう。食物繊維豊富でヘルシーな食べ物なら、朝でも胃に入れやすく、便秘の予防にも役立ちます。…

セガより3月12日に発売された、PS4/PS3『龍が如く0 誓いの場所』は、架空の歓楽街である神室町と蒼天堀を舞台に、愛・人情・裏切りなどさまざまな人間ドラマを描いてきた『龍が如く』シリーズの最新作。これまでは現代日本を中心に、スピンオフでは時代劇にも挑戦してきた本シリーズですが、今回の時代設定は1988年。空前の好景気に湧く東京と大阪で、若き日の桐生一馬と真島吾朗の生き様が描かれていきます。
今回は、このバブル全盛の時代に、欲望の渦に翻弄されながらも生き抜く男たちの戦いを中心に、磨く抜かれた映像や演出、膨大に用意された遊びの数々を紹介していきます。
◆PS4ではじめて描かれる、神室町と蒼天堀
本作は神室町と蒼天堀という、シリーズのプレイヤーであれば見慣れたマップがメインの舞台となります。しかし今回は1988年と、約27年も昔の時代。ということもあって、現代とは微妙に違う箇所が随所に見られ、視覚的にも楽しませてくれます。
現代の繁華街との大きな違いといえば、建物の外装が最たる例です。今よりもきらびやかなネオンに包まれ、夜であろうとギラギラと輝くその姿はバブル時代の象徴のように感じます。といっても、筆者は1986年生まれなので、当時のことを知っているわけではありません。しかし、かつて映画やテレビ番組で見た、誰もが想像する80年代が表現されており、当時を知らない人でも「昔はこうだったのか」と、違った気持ちで楽しめるのも事実。また、散乱しているゴミであったり、行き交う人々の服装や聞こえてくる会話であったりと、細かなところにも、ここが80年代であることを思わせる仕掛けが散りばめられています。
なお、建ち並ぶビルや店舗の中には、実際に中へ入れるものももちろん存在します。その店名や外装が今とはまったく違う点も、筆者としては面白く感じるポイントでした。シリーズの経験者であっても、新しい発見がいくつもあります。
そして本作にとって大きな注目ポイントとなっているのが、神室町と蒼天堀がPS4で描かれているということです。どちらの町も『龍が如く5 夢、叶えし者』以来の登場で、もちろんPS4で描かれるのは初めてのこと。ハードのパワーのおかげもあって、今まで以上に住人の生活感を感じられる仕上がりになっていることは間違いありません。
小沢仁志さん、竹内力さん、鶴見辰吾さん、中野英雄さん、井浦新さんといった俳優陣の演技も魅力のひとつ。…

【ワシントン共同】米司法省は11日までに、海運大手の日本郵船の幹部が国際輸送船の運賃などを不正操作するカルテルに参加したことを認め、1年3月の禁錮刑と罰金2万ドル(約240万円)の支払いで同意したと発表した。
司法省によると、幹部は2004年から12年まで、米東部メリーランド州ボルティモアを中心に米国を出入港する自動車やトラックなどの海上輸送の入札で、他社と共謀して事前に運賃を調整するなどした。
法人としての日本郵船も不正を認め、5940万ドルの罰金支払いに同意している。

岩手県大槌町に住む女子高校生。4年間、自分の生まれ故郷を撮り続けました。レンズ越しの町の風景はどう変わったのでしょうか。
釜石望鈴さん(17)、高校3年生。4年前から、生まれ育った町を撮り続けています。町の中心部のほとんどが津波に襲われた岩手県大槌町。商店街も学校も、津波は見慣れた景色全てを変えました。4年という時間で、町はどう変わったのでしょうか。高校を卒業すれば、来月には町を離れます。その前に、今の町の姿を写真に収めています。
「毎日少しずつ盛り土の高さが高くなってたり」(釜石望鈴さん)
2年前に膳場キャスターと一緒に歩いた道。土地をかさ上げする盛り土工事のため、今は入れません。少しずつ復興は進んでいるように見えます。
さらにもう1つ、望鈴さんが撮っているもの、それは町の人たちの写真です。壊滅的な被害を受けた町のために、自分にできることは何か、考えました。
「大槌にいる『100人の笑顔』を撮るっていうマイプロジェクト」(釜石望鈴さん)
元々好きだった写真で、大好きな町の人たち100人の笑顔を。
「写真を誰かが見ると、もしかしたら笑顔になって、そのままずっと笑顔が広がっていく」(釜石望鈴さん)
町の人の笑顔は、フォトブックに。東京では写真展も開かれ、笑顔は全国に広がりました。
4年という月日。ここ1年ほどで工事は本格化し、町は確かに姿を変えつつあります。しかし、人口流出は止まりません。震災前からの人口減少率は2割を超え、今も3600人以上が仮設暮らしのままです。仮設を出た後に暮らす復興住宅。完成したのは16%ほどで、最大2年の遅れが見込まれています。
2年前に撮影した町の人たちは、今どうしているのでしょうか。
焼き鳥店を営む小川勝子さん(74)。津波で亡くなった妹がやっていた店を再開させました。
「私より元気かもしれない」 (釜石望鈴さん)
店は仮設のまま、もう4年。しかし、先の目途は見えません。
「お客さんの話では、復興までにまだ10年、20年かかるって。全然分かりません。先のことなんか。計画立てる状態じゃない。次の店に移るまでは、何としても頑張ろうと思ってるんだけど」(焼き鳥七福食堂 小川勝子さん)
4年という長さは町の人をどう変えたのでしょうか。望鈴さんが気になるのは、仮設住宅に暮らすおばあちゃんたちです。倉澤トメさん(94)。2年前の写真には、仲良しの岩崎キヨシさんと写っています。…