社会そのほか速
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「ロッテ9-12日本ハム」(2日、QVC)
今季初登板初先発した日本ハム・斎藤佑樹投手は、試合後に出場選手登録抹消が決定した。
【写真】佑ちゃんガックリ…8点のリード守れず交代を告げられる
斎藤佑は四回までに8点の大量援護をもらいながら、その裏に3失点。そして勝利投手目前の五回も1死一、三塁のピンチを迎え、栗山監督に交代を告げられた。
マウンド上で厚澤投手コーチに肩をたたかれた斎藤佑は一瞬、苦笑い。それもつかの間、すぐに険しい表情に変わり、ナインに背を向けるように下を向いた。そして2番手・藤岡がアナウンスされるとマウンドを降り始めた。
そこからベンチに戻るまでのわずかな時間に見せた表情は、さまざまだった。天を見上げたり唇をかんだり。ベンチに入る間際には、納得いかない表情で首をひねり、少し立ち止まったシーンもあった。
降板後に「大量得点でリードしてくれたのにも関わらず、ゲームを壊してしまい申し訳ない気持ちと悔しさが残ります」とコメントした。5点リードで降板指令を受けた無念さが一瞬の苦笑いになったのだろうが、すぐに悔しさと、試合を壊してしまった後悔の念がこみ上げてきたのだろう。

青函トンネルで発生した特急スーパー白鳥34号(6両編成)の発煙事故で、焦げた配線には通常の2倍以上の電気が流れた可能性があることが4日、JR北海道への取材で分かった。配線はモーターと回転数を制御する「主変換装置」をつないでおり、JR北は、この装置に異常があった可能性もあるとみて原因の本格的な調査を開始。事故を起こした特急列車と同型の34両についても緊急点検している。
【青函トンネル発煙事故の乗客が撮影した動画】
スーパー白鳥34号は4日午前4時15分ごろ、新中小国(なかおぐに)信号場(青森県外ケ浜町)に自力走行し、国土交通省東北運輸局による目視点検を受けた後、再び青函トンネルを通ってJR北海道函館運輸所(函館市)に入った。海峡線は3日から4日にかけて当該列車を含め計11本が運休したが、午前7時から上下線で運転を再開した。
JR北によると、白煙は先頭から2両目の台車部分の配線(直径約30ミリ)3本に過電流が起き、配線を覆うゴム製の膜(厚さ約5ミリ)が焦げたことが原因とみられる。配線は通常の2倍まで耐えられる仕様となっていた。
トンネルには、通過列車の火災を検知するため、函館側の旧吉岡海底駅と青森側の旧竜飛(たっぴ)海底駅付近に車軸の温度を検知し、220度以上となった場合列車を停車させる装置が設置されている。今回、スーパー白鳥34号が旧竜飛海底駅を通過した時点で車軸の温度は160度だったため、停止装置は作動しなかった。
救助された乗客124人のうち、体調不良を訴えていた女性2人は命に別条はないという。西野史尚(ふみひさ)副社長は4日午前0時からJR北本社で記者会見し、「大変申し訳なく、強く責任を感じている。原因を究明して再発防止に努める」と謝罪した。【三股智子、小川祐希、酒井祥宏】

◆中日―巨人(2日・ナゴヤドーム)
2連敗中の原巨人が、村田のホームスチールで先取点を奪った。
2回1死一、三塁。8番・相川がフルカウントからボール気味の球を空振りし、すかさず一塁走者の由伸が盗塁。中日・捕手松井雅が二塁に送球した間に三塁走者の村田が生還した。

石川県白山市の物流会社工場で3日夕、放置された車からシートにくるまれた遺体が見つかった死体遺棄事件で、車が見つかった現場の建物に入る会社では3月下旬、給料の支払いを巡ってトラブルがあったことが会社関係者への取材で分かった。県警捜査本部はトラブルと事件との関連を慎重に調べている。
【地図】連れ去りが目撃された場所は? 遺体発見現場は?
捜査本部は4日、発見された遺体は20~50代ぐらいの男性で、頭部に損傷があったと発表した。同日、遺体が見つかった工場の内部を現場検証した。
会社関係者によると、工場に入る物流会社では、3月20日に支払われる予定だった3月分の給料が一部しか支給されない遅配があった。2、3日後になって残額が支払われたが、その後、会社幹部が交代したという。
また、車が放置された工場のシャッターの鍵は普段、会社の従業員が保管していたといい、捜査本部は車が放置された経緯についても調べる。【中津川甫、竹田迅岐】

男子テニスのマスターズ大会、マイアミ・オープン男子(アメリカ/マイアミ、ハード、賞金総額5,381,235ドル、優勝賞金900,400ドル)は2日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードの錦織圭(日本)は第22シードのJ・イズナー(アメリカ)に4-6, 3-6のストレートで敗れ、2年連続ベスト4進出とはならなかった。
錦織 地元エースと初対決
この試合、錦織はコイントスに勝利しリターンを選択する。
第1セット、序盤は両者サービスキープが続くが終盤第9ゲーム、錦織が0-30とイズナーのサービスゲームでポイント先行するがイズナー得意のサービスでしのがれる。
直後の第10ゲームでイズナーにフォアハンドのダウンザラインを決められ0-30、錦織のフォアハンドがフレームショットとなり0-40とピンチを迎えると最後はイズナーのフォアハンドが運悪くネットインとなり、ブレークを許したと共に今大会初めて錦織はセットを落とした。
イズナーのサービスで始まった第2セット、錦織は第2ゲームでもイズナーにラブゲームでブレークを許し後がなくなる。
第4ゲームではイズナーに3度のブレークチャンスを許すが何とかサービスキープに成功し、反撃のチャンスを伺うがこの日のイズナーはビッグサーブに加えフォアハンドも絶好調、イズナーは第9ゲームを最後はサービスエースを決めキープし、錦織はブレークチャンスを掴むことなく1時間10分で敗れた。
イズナーは第1セット、ネットインでブレークに成功し流れをつかみ、13度のサービスエースを決め、リターン巧者の錦織にチャンスを与えなかった。
両者は初対戦となり、勝利したイズナーは準決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第6シードのD・フェレール(スペイン)の勝者と対戦する。
地元のイズナーは同大会初のベスト4進出で、今大会は第9シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、第5シードのM・ラオニチ(カナダ)を下し快進撃を見せている。
昨年はR・フェデラー(スイス)を破りベスト4進出を果たした錦織は2年連続ベスト4進出を逃し、初の世界ランク3位浮上は持ち越しとなった。
しかし、D・フェレールが準優勝以下の場合は6日に発表される世界ランキングで自己最高位4位となることが決まる。