社会そのほか速
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ヒャッハー!KarzZombieだぜ!
スマホ向けのゲームアプリでは、家庭用ゲーム機顔負けの大作RPGやFPSといったゲームは有料、「パズドラ」のようなカードコレクションタイプのゲームやミニゲームは無料…という形で住み分けがされていたように思う。
ところが最近では、家庭用ゲーム機顔負けの大作RPGやFPSといったゲームも無料でリリースされている!
こうしたゲームをiPhone6Plusのような大きなディスプレイを持つ端末でプレイすると、凄まじい迫力…。
…でも無料!
なんという恐ろしい時代なのか…。
今回紹介するゲームもそんな、凶悪なまでのハイクオリティの無料ゲームだぜ。
「ブラザーインアームズ3:Sons of War」!
「ブラザーインアームズ3:Sons of War」は第二次世界大戦もののFPSだ。
操作方法はスタンダードなFPSと言っていいだろう。
画面左側にあるバーチャルパッドで移動を行い、画面右側にある各種のアクションボタンでショットをはじめとしたアクションを行う。
本作で最も注目すべきはやはりそのグラフィッククオリティだろう。
家庭用機と比べて遜色ないグラフィック!
カラーリングが鮮やかにデザインされているため、リアリティある質感というよりややファンタジックな質感を持っているが、いずれにせよグラフィッククオリティはとても高い。
また、目立たない部分では、非常にスマホで遊ぶことを意識してゲームデザインされていると感じた。
ゲームは、一定距離起きに遮蔽物となるものが設置されており、この遮蔽物に身を隠しながら敵と撃ち合う形になる。
このため、随時移動して撃ち合うというプレイスタイルではなく、移動→カバーリングしながらの撃ち合い→移動というのを繰り返すプレイスタイルとなる。
スマホだとどうしてもちょっとした時間にプレイして、すぐにアプリを閉じてしまうというケースが多くなるが、移動と戦闘が区別なく続くタイプのゲームだと、再開時に以前のプレイ時のテンションに戻るというのがなかなか難しい。
しかし本作のプレイスタイルだと、移動時にアプリを落としさえすれば、再開時にも無理なくプレイをすることが可能だ。
そもそも1ステージが短時間でもプレイ可能な作りとなっているため、非常に気軽にプレイできるのもよい。
スマホでのプレイを考え抜いたゲーム性と、ハイクオリティなグラフィックを合わせ持つ本作、プレイしないでおくのはもったいないぜ!

アプリの特徴
田村ゆかりなど豪華声優陣を起用し、壮大な世界観を持つRPG渋いナレーションが物語に引き込む、深いシナリオパート2Dキャラがよく動く王道のコマンドバトルが簡単でサクサク進む
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今日、文書作成には「Microsoft word(マイクロソフトワード)」などのソフトウエアを使うのが一般だが、それ以前はワープロ専用機の時代があった。さらに遡ってみると…?
欧米では、19世紀の終わり頃から早くもタイプライターが普及して、文書を手書きするようなことは少なかったという。だがそれは、26文字というアルファベットだから成り立つ、欧文だからこそできたことである。
それに対して、よく使われる漢字だけに限っても3000文字ほどに及ぶといわれる和文の場合は、事情が全く異なる。和文タイプライターを作るのは至難の業で、日本人はワープロが登場する1980年代まで、手書きが一般的だった。
ところが和文タイプライターは、実はかなり早くからあった。明治期には、舶来のタイプライターを参考に和文タイプライターの開発がすでに試みられたようだ。しかし、文字数の多さから開発は難航する。
こうしたなか、和文タイプライターの研究を始めたのが杉本京太である。1882 (明治15)年、岡山県に生まれた杉本は、通信技術者を志し、大阪市電信技術者養成所を修了すると活版技術関係の仕事に従事する。その後、この研究に着手した。
彼は、京都出身の実業家・大谷仁兵衛に資金を援助してもらう。大谷は「帝国地方行政学会(現・ぎょうせい)」の経営者でもあり、1920(大正9)年には「内外出版(のちの内外出版印刷)」を創立するなどした出版人である。それゆえ、杉本の志には理解も深かったのだろう。
杉本は、公式文書に使われた文字の使用頻度など、漢字の性質を精査した。その結果、2400文字を選び出し、平面上の活字庫に分類整理された独特の配列によって並べる。さらに、前後左右に動く一本のタイプバーが任意の活字をつまみ上げ、円筒形の紙保持具をたたいて印字するというしくみを編み出した。
1914(大正3)年、ついに待望の和文タイプライター試作機が完成する。翌年には特許を取得し、1916(大正5)年、大谷が設立した「日本書字機商会(現キヤノンセミコンダクターエクィップメント株式会社)」で実用機を発売し、大いに売れたという。
さらに事業拡張のため、大谷が1917(大正6)年に設立した「日本タイプライター株式会社」は、戦前・戦後を通じて和文タイプライターの代表的企業として発展していく。
この機械に採用された杉本の独創的な方式は、それ以来、根本的に変わることなく踏襲された。…

朝日放送(関西ローカル)にて、ゲーム情報番組「ゲーム王 リアル大脱出! ~ホワイトデー 密室の悲劇!?~」が3月14日に放送されます。
「ゲーム王」は、1990年代にABCローカルで不定期に放送されていたゲーム情報番組です。1999年8月に一度放送が終了した本番組ですが、2012年より不定期による放送を再開しました。
今回の出演は、ミスターちんさん、南かおりさん、宝ダイヤさん、ローリング内沢さん、ゲーム解説にカミカゼ長田さんに加えて、昨年キングオブコントで優勝したコンビ、シソンヌなどが参加。PS4やスマホの今、話題の最新ゲームを紹介しつつ、ゆるいドラマ仕立てで放送されます。
◆ゲーム王
・タイトル:ゲーム王 リアル大脱出!~ホワイトデー 密室の悲劇!?~
・放送日時:3月14日深夜1時49分~深夜2時49分
・放送局:ABC朝日放送
(C)ABC All rights reserved.

日本国内のキュレーションメディア市場(後編)2015年03月02日
TEXT:小川 浩(シリアルアントレプレナー)
前編はこちら>日本国内のキュレーションメディア市場(前編)
BuzzFeed
http://www.buzzfeed.com/
Quartz
http://qz.com/
Vice
http://www.vice.com/
Medium
https://medium.com/
日米のオンラインメディアの市場がホットであると、前編で述べた。ただ、メディアの体質というか構造は、日米ではちょっと違う。僕がもっとも注目するアメリカの主要プレイヤーは、以下の4つだ。
BuzzFeed
http://www.buzzfeed.com/
キュレーションというより、バイラルメディアの雄。どちらかというとタブロイド的な、ジャンク記事を量産するタイプのメディアで、テレビ番組でいうと、「サンデージャポン」(TBS系列)のようなイメージである。1日に100本以上の記事更新があり、ソーシャルメディアでの拡散率をKPIとして、記事のタイトルのつけ方に対するこだわりで有名である。
Quartz
http://qz.com/
Quartzの特徴は、英字にして500文字以下の短文と、800文字以上の長文をミックスして配信する手法にある。オートページングによってスクロールのみで次から次へと記事を読ませる、モバイルに最適化したデザインもすばらしい。時々、記事間にネイティブアドを混ぜるやり方も見事である。
Vice
http://www.vice.com/
Viceはオリジナル動画の制作と配信にこだわる、プロダクション型のメディアだ。カテゴリごとにさまざまなチャネルをもち、しかもそのチャネルに対してスポンサーを得てマネタイズに成功している。動画コンテンツには、相当の制作コストを突っ込んでいて、クオリティはかなり高い。ある情報ソースによると、IT大手企業のスポンサーを多くもち、チャンネルによっては年間数十億円という驚くほどのスポンサー料金を得ているとのことだ。
Medium
https://medium.com/
Mediumの最近のニュースを見ると、「パブリッシャーでありプラットフォームであるMedium」という表現をされていることが多い。このコラムでなんども紹介しているプラティシャーという呼び方を、メディア側があえて避けているようだ。Mediumはブログプラットフォームとして、誰でも簡単に自分の意見を書き出せるようなオープンなサービスであると同時に、プロライターや編集者を自社に抱えて、独自のWebマガジンをつくりはじめている。…