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台湾のLCCであるタイガーエア台湾は4月2日、台湾~日本線を就航する。
路線は成田~台北線で、A320-200を使用したデイリー運航を予定。航空券は3月26日より販売しているが、現在は英語・中国語のみの対応で、日本語での予約・問い合わせ対応と日本円での購入に対応する日本での航空券販売窓口は、今後、開設される見通しとなっている。

仕事に打ち込んでいたり、生活が忙しかったりすると、結婚や出産はどうしても遅くなりがち。たとえ結婚していても、「子どもはもう少し落ち着いてから」と考えている人も多いのでは? でもそこで気になるのが、妊娠・出産のタイムリミット。「年をとると卵子が老化する」という話もよく聞きますが、一方では40代で妊娠・出産する人もいることは事実。一体何歳くらいまでなら妊娠は可能なのでしょうか? 年齢による女性の体の変化をたどることで、その答えを探ってみましょう。
○卵巣の老化とともに、卵子の質も低下
妊娠や女性らしさを維持するために、非常に重要な役割を果たしているのが「卵巣」です。女性は、生まれてきたときにすでに、卵子のもととなる「原始卵胞」を卵巣にストックしています。初潮を迎えるとこの原始卵胞が成熟し、大体1カ月に1個ずつ卵子として排出されます。これが「排卵」です。卵巣の働きがもっとも活発なのは、血流量が多く女性として体が成熟した20代半ばから30代前半頃。30代後半からは、卵巣機能は低下していきます。
さらに「卵子」も変化します。女性が生まれたとき、卵巣には数百万個の原始卵胞があると言われています。これらは年齢とともにどんどん減り、初潮をむかえる頃には約30万個、30歳頃には約5万個。30代後半で減少スピードが早まり、40歳前後ではなんと数千個にまで減ります。
一度減った卵子が新たにつくられることはないため、卵子の年齢は、その女性の実年齢とほぼ同じ。不妊治療の成果が落ちるなど妊娠率の低下が顕著に表れるのは30代後半、特に37、8歳頃からですが、その主な原因は「卵子の質の低下」にあると言われています。
○30代後半から妊娠力がぐっと低下していく
卵巣には排卵のほか、女性ホルモンを分泌するという役割もあります。女性の体は、いくつかの女性ホルモンが作用し合って排卵や月経を起こすのですが、中でも肌や髪の美しさを保つ働きを持つ卵胞ホルモン(エストロゲン)は、女性らしさをつくるホルモンとも呼ばれています。
この卵胞ホルモンもまた、30歳前後をピークに分泌量が減り始め、50歳前後で閉経を迎える頃になると急激に減少してしまいます。ホルモンバランスが大きく変化すると妊娠しにくくなる上、たとえ妊娠しても継続しにくくなってきます。
もちろん女性ホルモンの分泌量や卵巣機能には個人差もあります。そのためかなりまれではありますが、中には40代後半で妊娠する人も。…

SFアクション映画『ジュピター』が3月28日に全国公開を迎える。本作は『マトリックス』を手がけたウォシャウスキー姉弟が16年ぶりにオリジナルストーリーで描く注目作だ。地球ではじまる物語は壮大な宇宙空間へ舞台を移し、巨大な王朝で繰り広げられる人類の存亡をかけた戦いと、運命を担うことになった一人の女性ジュピターと彼女を助ける賞金稼ぎケインとの恋の物語も同時進行で展開する。
劇場公開を間近に控え、デジタル系エンターテインメント映像誌「CGWORLD」編集長の沼倉有人氏と、アニメ情報サイト「アニメ!アニメ!」編集長の数土直志氏の特別対談を行った。“編集長”という共通項を持つふたりに、SF映画ファン目線で本作の見どころを語ってもらった。
[取材・構成=沖本茂義]
『ジュピター』
3月28日(土)新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他 全国公開
http://www.jupitermovie.jp
アニメ!アニメ!×ジュピター特集ページ公開中!
http://animeanime.jp/special/388/recent/
■「SF映画」と構える必要はない。むしろ一級の「王道エンタメ」。
――まずは本作をご覧になられての率直な感想からうかがいたいと思います。
沼倉有人氏(以下、沼倉)
もともとウォシャウスキー姉弟は『マトリックス』(99)からずっと好きで、とくに映像作家としてのセンスに惹かれてしまうんです。『マッハGoGoGo』を実写映画化した『スピード・レーサー』(08)では、ああいった華やかなSF表現はありそうでなかったので衝撃を受けました。実は公開当時から、「『スピード・レーサー』は、21世紀の『ブレードランナー』だ!」と言い続けているんです。完全な独りよがりですけど(笑)。
数土直志氏(以下、数土)
そうですね。『スター・ウォーズ』みたいな大河ストーリーのSF映画はありますが、オリジナルでここまで超大作というのは意外にありそうでありません。壮大な世界観を創りあげるのはひとつの才能で、ウォシャウスキー姉弟はまさにそうした才能に望まれた存在ですよね。
沼倉
前作『クラウド アトラス』(2012年)でも、約500年にわたる6つのエピソードを、それまでのウォシャウスキー作品の代名詞でもあったVFXを前面に押し出した演出ではなく、丁寧かつ巧みなカッティングによって3時間半の尺に上手くまとめている。
ウォシャウスキー姉弟は、かなりポイントを突いた表現をされるフィルムメーカーですが、僕は好きなんです。…

人間が「空を飛びたい」と思う気持ちは太古の昔から変わらず、先人たちの知恵と努力により今日、我々は様々な乗り物に乗って空を飛べるようになった。未だ漫画やアニメのように気軽に玄関先や屋根から飛ぶには至ってはいないが、それもそう遠い未来ではなくなるかもしれない。
ニュージーランドにある、マーティン・エアクラフト社の代表であるグレン・マーティン氏は30年以上に渡り、人間が空を飛べる「ジェットパック」の開発に力を注いできた。1997年にはマーティン氏の妻が初のテスト飛行のパイロットとして参加。その後も改良を重ね、とうとうリモコンも使える世界初の実用的な「空飛ぶジェットパック」として完成した。今年1月24日にはオーストラリアの証券取引所にて販売に向けての資金を集めるべく取引を開始し、興味を抱いた海外の人々と既存の株主からの支援により既に2,700万ドル(約32億円)を集めたとされている。
【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2015/03/post_6060.html】
■ジェットパック、どんな乗り物?
それではここで、ジェットパックをもう少し詳しくご紹介したい。全長2.2m、幅2.14m。重量は200kg、このジェットパックで320kgまで運ぶ事が可能で最高速度は74km/h。最高で地上1kmの高さまで飛ぶ事ができ、最長30分間の飛行が可能なのだという。燃料もガソリンと手軽なのも魅力だ。
そして重要なのが安全面なのだが、ジェットパックはいかなる事故からもパイロットを守るシステムとして、何らかの障害によって落下した際、地上からわずか数メートルまで迫っても速やかに再浮上出来るパラシュートシステムを6カ月以内に完成させる予定であり「作業が完了すれば、ジェットパックは世界で最も安全な乗り物になるはずです」とマーティン社の常務であるピーター・コーカー氏は語っている。
イベントやレジャーなどに最適であるが、コーカー氏によると当初は警察や消防、そして自然災害や他の緊急事態に対応する際に使用出来るよう想定していたということだ。
ちなみに現時点での価格は20万ドル(約2,400万円)と、決して安くはない。しかしマーティン社の希望額は15万ドル(約1,800万円)程であり、この先ジェットパックが量産されれば15万ドルまで価格を下げる事が可能になるといわれており、発売予定の2017年に向けて、どれだけの企業や民間人が購入するかに注目が集まっている。…

今にも喋りだしそう!
ハンドメイドマーケットのEtsyにこんな商品がでていました。不思議の国のアリスのドアノブです。ノブを掴むと「痛いっ!」って怒りそうでしょ。これをつければ、お家の中が一瞬でワンダーランドに。
制作したのは、アーティストで彫刻などを手がけるPropsculptor(Etsyアカウントネーム)さん。ドアノブにしてもよし、壁に飾るもよしとのこと。ユニークねぇと思っていたら、あっと言う間に売り切れになっていました。さすがアリス。1つ1つ手作り、色も手付けのようですが、再販あるかな?
source: Etsy
(そうこ)
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