社会そのほか速
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次世代の高精細テレビ、4K・8Kについて話し合うフォローアップ会合が17日、総務省で開かれ、BSを使った4Kの実用放送の進め方などについて議論が始まりました。
現在のハイビジョンの4倍の精度となる4K放送は現在、CSを使った試験放送が行われています。
今後、2018年までにBSで実用放送を開始する計画で、東京オリンピックが開かれる2020年までの普及を目指しています。ただ、BS放送の電波の帯域に限りがあるため放送局にどのような形で割り振るかが課題となっています。
このためフォローアップ会合では、今後、「左旋」と呼ばれる新しい技術を使った放送の可能性について検討するほか、BS放送の電波の再編などについても議論される見通しです。
総務省ではこの夏をめどに中間報告をとりまとめ、公表する方針です。(17日18:40)
[ワシントン 17日 ロイター] – 米国のルー財務長官は17日、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)について、参加国は同行が汚職防止、労働者の保護、環境保全などに対する厳しい基準を順守するか確認する必要があるとの見解を示した。
独仏伊の欧州3カ国はこの日、AIIBに参加する意向を確認。英国もすでに参加を表明しており、欧州主要4カ国がそろってAIIBに参加することになる。
これについてルー長官は米議員に対し、「AIIBへの参加を最終的に決定する前に、同行の企業統治(ガバナンス)が適切であるか、確認することを米国は願っている」と述べた。
ホワイトハウスのアーネスト報道官はAIIBについて、米国は参加する計画はないと表明。参加する国は、同行の厳格な監督体制などの導入を強く働き掛ける必要があると述べた。
Thomson Reuters 2015 All rights reserved.

◇40年ルールで運転延長審査は初めて
関西電力は17日、2016年7月に40年超の運転期限を迎える関電高浜1、2号機(福井県)と、同12月に運転期限を迎える美浜3号機(同)の再稼働審査を原子力規制委員会に申請した。設備の劣化状態を調べる「特別点検」を実施した後、運転延長を申請する方針。40年ルールのもとでの運転延長審査は初めてとなる。【中井正裕、古屋敷尚子】

40歳。すでに老化は始まっている。だが、腹七分目で体を動かす生活をし、長寿遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子を活性化させれば、125歳まで元気に生きることも夢ではない──。日本人初の米国アンチエイジング学会認定医でもある満尾クリニック院長・満尾 正さんに話を聞いた。
日本では「42歳は男の厄年」と言われています。私も医学的な見地から「40歳は若さの定年」と考えています。
成長ホルモンや性ホルモンの分泌が35歳を過ぎると低下します。性ホルモンの原料であり、若返りホルモンとして重要なDHEA※の分泌も25歳をピークに減り始め、45歳にはピーク時の約半分にまで減少します。これらの影響が体に如実に表われるのが、男性の場合は40歳からなのです。
私は本来、人間の体には125歳まで生きられる力が備わっていると考えています。ですから、40歳からでも病気にならない体をつくることは、十分に可能です。
元気に年を重ねるという意味で、私は「アンチエイジング」より「ハッピーエイジング」というのですが、そのために必要な生活習慣の基本が、心・食・動の3つ。
「心」を明るく保つこと。「食」は中身と量を考えて、基本は粗食小食。「動」は自分に合った運動を適度に行なうこと。
食事と運動の重要性はよくご存じでしょう。実は「心」の部分も非常に重要だと私は考えます。
「Happy people live longer」という言葉があります。長生きするからハッピーなのではなく、ハッピーだから長生きするという意味ですね。近年、明るくて前向きな人は長生きするという説が、医学界でも定着しつつあります。笑いが免疫細胞のナチュラルキラー細胞を活性化することもわかってきました。長寿の最大の秘訣は、「前向きに生きること」です。
◎夜食はおにぎりよりシャケ缶を
食については、特に重要なポイントをひとつ提言します。
若返り促進ホルモン「ビタミンD3」を魚定食で摂取すること。
カルシウムの吸収を助け、骨の形成に必要なのがビタミンD3です。これが免疫細胞や認知力にも重要な成分であることが明らかになってきました。
ビタミンと名づけられていますが、副腎皮質ホルモンのひとつで、日光を浴びて皮膚上でつくられます。ですから夏なら週3回、1回20分程度、日光浴してください。
あとは食から摂取します。ビタミンD3を多く含むのは魚で、特に多いのはシャケ。…

17日、業務・資本提携で合意したと発表した任天堂とソーシャルゲーム大手「ディー・エヌ・エー」(DeNA)。任天堂の岩田聡社長、DeNAの守安功社長が行った共同記者会見での一問一答は次の通り。
−−共同のゲームはいつごろ発売し、どちらが開発の主体となるのか。
◆岩田氏 個々のゲームの開始時期はタイトルが出てきてから順次知らせる。今年中には何らかの形で成果を見せたい。役割分担では、任天堂が表に出る割合が多くなる。ゲームソフトを作るノウハウは任天堂、ウェブサービスやサーバー運営ではDeNAに知見がある。
−−スマホ向けに乗り出す際の課題は。
◆岩田氏 同じゲームを専用機からスマホ向けに移すだけでは、客は満足しない。(スマホ向けのノウハウがある)他社と組んだ方が(開発は)早い。
−−相当な危機感があったのか。
◆岩田氏 追い込まれての提携ではないが、世の中の変化に対応しないと衰退する危機感はある。DeNAからは「黒衣になってでも(提携を)考えたい」と言ってもらえた。
−−DeNAは自社開発ゲームと任天堂との共同開発ゲームをどうすみ分けるのか。
◆守安氏 スマホ向けの手応えはつかんでいる。自社ものと提携ものを並行して作っていきたい。
−−資本提携の目的は。
◆岩田氏 中長期の計画なので、お互いの経営に興味を持ってより深く話すためだ。専用機のゲーム開発を中核にやっていくことには変わりない。