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![[相場概況]日経平均は大幅続伸、一時19000円台回復 [相場概況]日経平均は大幅続伸、一時19000円台回復](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*15:34JST 日経平均は大幅続伸、一時19000円台回復
日経平均は大幅続伸。11日の米国株式市場は小幅安となったが、ドル・円が強含みになっていることや年金買い期待などを受けて日経平均は買い先行でスタート。寄り付き後には、明日の先物・オプション特別清算指数(SQ)算出を控えた換金売りへの警戒感などから上げ幅を縮小する場面もあったが、先物主導で切り返すと上げ幅を拡大する展開に。後場に入ると昨年来高値更新によるショートカバーなどで一段高となり、一時2000年4月以来となる19000円台を回復した。ただ、19000円台回復後は短期的な達成感も強まり、やや上げ渋る動きが見られた。
大引けの日経平均は前日比267.59円高の18991.11円となった。東証1部の売買高は21億8449万株、売買代金は2兆5226億円だった。業種別では、保険業、空運業、不動産業が上昇率上位だった。一方、下落したのはパルプ・紙、石油・石炭製品の2業種のみだった。
個別では、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、ソニー<6758>など売買代金上位は全般堅調。エーザイ<4523>が6%高となったほか、JAL<9201>や東京海上<8766>は4%超の上昇。三菱UFJ<8306>、三菱地所<8802>、三住トラスト<8309>なども上昇が目立った。また、イハラケミカル<4989>、宮越HD<6620>、鈴木<6785>などが東証1部上昇率上位となった。一方、OLC<4661>、マツダ<7261>、JT<2914>、日立<6501>などが軟調。また、日理化<4406>、U.S.M.H<3222>、ブラザー<6448>などが東証1部下落率上位となった。
《HK》

トヨタが2014年末に発表した燃料電池車「ミライ」。燃料電池車は二酸化炭素を出さない究極のエコカーといわれていますが、車の生産体制や水素ステーションの普及にはまだ時間がかかりそうです。ではなぜいま、トヨタは燃料電池車を発売したのでしょうか。
現状では効率よく水素を作れない
水素を使用した「燃料電池」という仕組みは新しくありません。水に電気を流すと水素が発生するということが発見された1801年から「水素から電気を作れるんじゃないか?」と考えられていたようです。それが初めて一般の人に知られるようになったのは、アポロ13号の事故。宇宙船の電源を確保するための燃料電池を搭載しており、そのタンクがトラブルを起したことがきっかけでした。
さて、燃料電池の仕組みは簡単です。外から取り込んだ空気(酸素)を薄膜のあいだに流し、水素と反応させると水と電気ができるという仕組みです。従って燃料電池車に搭載される燃料は「水素」で、排出されるのは水ということになります。
二酸化炭素など「地球温暖化ガス」は一切出しません。そんなことから燃料電池は、ECOパワーユニットの代表的な存在と考えられています。しかし、トヨタ「ミライ」の登場でそれが実用化されるかとなれば、実はそうでもありません。実際、燃料電池はダメだという識者も多数。皆さん根拠を上げ明確に否定します。
ガソリンスタンドに相応する水素ステーション不足や高額な車両価格についていえば、大量に作ることによりイッキに下がることでしょう。そんなことより一番大きな問題点は「水素をどうやって作るか」という燃料電池の根本に関わる問題だと、私は考えます。現時点で、効率よく水素を作れる技術はありません。
水素を作るとき大量の電力が必要だったり、天然ガスなどから熱で水素を取り出す方法だと少なくない量の二酸化炭素を出します。加えて「ミライ」の水素タンクは700気圧もあり、水素を圧縮するため電気自動車なら70km走れるくらいの電力が必要です。だったら電気自動車の方が効率良いということになります。
多くの仲間が必要な燃料電池
もちろんトヨタだってそのあたりの事情は100%認識しています。すぐ実用化されるとも考えていません。だからこそ「ミライ」と名付けたのであり、決して「アシタ」だと思っていないということでしょう。ミライといえば少なく見積もって20年。そのくらい掛かると覚悟しているワケです。…

日本銀行は11日、同行審議委員の白井さゆり氏が3月中旬に欧州で行った講演「緩やかなインフレ経済への転換に向けて ―企業と家計のインフレ予想の現状―」の内容を発表した。それによると、同委員は日銀が目標に掲げている2%の物価上昇を達成する時期について、「不確実性が高まっている」と指摘した。
日本の物価見通しに関するリスクについては、原油価格の下落、企業による販売価格の抑制、予想物価上昇率のタイミングの後ずれ、または不安定化の3点を挙げ、「物価上昇率が2%程度に近づくタイミングについては、直近の見通しから後ずれする可能性を含めて、不確実性が高まっている」と述べた。
一方、物価上昇率の一時的な低下については、2014年10月の追加緩和もあり、「物価の基調や国内需要の回復ペースが持続している限り、容認し得る」との考えを示した。
同委員は、2015年3月4日に経済シンクタンクのブリューゲル(ベルギー)、6日に欧州中央銀行、10日にイングランド銀行にて講演を行った。
[ハルサ(イラク) 11日 ロイター] – イラク南部の砂漠地帯には、過去の戦争で使われた兵器の廃棄場がある。そうした古い兵器は過去何年も捨て置かれたままスクラップにされるのを待っていたが、最近では、過激派組織「イスラム国」との戦いで使われるべく息を吹き返している。
イスラム国は昨年6月、イラク北西部の広い範囲を電撃的に制圧。イラク軍は混乱に陥り、米国から供与されていた兵器の多くもイスラム国に奪われた。
イラク政府はイスラム国の進撃を食い止めるべく、国際社会に兵器などの増援を要請してきた。しかし、退役したイラク軍の元機械工であるマディ・スカイニさんにとって、その答えは自宅の近くにあった。
「自分が住んでいる場所の近くに、数多くの軍装備品が捨てられているスクラップ場がある。それはイランとの長い戦争を常に思い出させるものだった」というスカイニさん。イラクがイランと戦争していたのは1980─88年だ。
「そこを通り過ぎた時、ある考えが頭にひらめいた。捨てられた装甲車を修理すれば、ダーイシュ(イスラム国)との戦いに役立てられないか」
兵器廃棄場には、1990年のイラクによるクウェート侵攻とそれに続く湾岸戦争、2003年のイラク戦争で使われた銃や戦車も捨てられている。
フセイン政権時に軍に在籍していたスカイニさんは現在65歳。息子たちと一緒に旧式装甲車を修復し、シーア派民兵組織に提供する仕事に取りかかった。シーア派民兵組織は現在、フセイン元大統領の出身地であるティクリートをイスラム国から奪還すべく戦っている。
<スクラップ場から最前線へ> 続く…
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![[注目トピックス 日本株]JVCケンウッドは大幅続伸、昨年来高値更新で上値妙味も広がる展開に [注目トピックス 日本株]JVCケンウッドは大幅続伸、昨年来高値更新で上値妙味も広がる展開に](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:00JST JVCケンウッドは大幅続伸、昨年来高値更新で上値妙味も広がる展開に
JVCケンウッド<6632>は大幅に4日続伸。朝のラジオNIKKEIで取り上げられており、個人投資家の関心が高まる状況となっているようだ。開発が進んでいる自動運転車の関連銘柄として注目、ZMPへの出資企業としても期待しているようだ。2月26日以来の昨年来高値を更新してきており、上値妙味も広がる展開になっている。
《KO》