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新日鐵住金は北陸新幹線のグランクラス車両に同社の「アクティブサスペンション」が採用され、ワンランク上の乗り心地を実現したと発表しました。どのような装置なのでしょうか。
「逆方向の力」を発生させて
2015年3月6日、新日鐵住金は北陸新幹線E7系・W7系のグランクラス車両に、同社の「鉄道車両用アクティブサスペンション」が採用されたことを明らかにしました。
「アクティブサスペンション」とは、車両の揺れを抑えて乗り心地を向上させる装置です。車体に備えられた加速度計で横揺れを検知し、振動とは逆方向の力をアクチュエータで生成。横揺れを打ち消すようにコンピュータで制御することで、「ワンランク上の乗り心地を実現」(新日鐵住金)したといいます。
鉄道車両へのアクティブサスペンション搭載は2001(平成13)年、東北新幹線「はやて」「やまびこ」などに使用されるE2系1000番台で、営業用車両としては世界で初めて行われました。その後、東北新幹線「はやぶさ」のE5系や近鉄の観光特急「しまかぜ」、JR九州の豪華クルーズトレイン「ななつ星in九州」など、採用が広がっています。
また北陸新幹線E7系・W7系車両のグリーン車、普通車にも「セミアクティブサスペンション」という、グランクラス車両のアクティブサスペンションほどの効果はないものの、揺れを軽減させられる装置が搭載されています。

[写真]スッキリしない天気だが、開店時から多くの客でにぎわいをみせたあべのハルカス=7日午前11時ごろ、大阪市内で
課題はいろいろも、独自イベントで巻き返し図る
7日に1周年を迎えたあべのハルカス。同日午前10時には近鉄百貨店が開店。開店前から行列もできるなどにぎわいを見せ、店内は祝福ムードに包まれている。
一方で、近鉄百貨店本店の2015年2月期(2014年3月~2015年2月)の売上高は1130億円程度にとどまるようだ。当初の目標を大きく下回り、昨年8月には大幅下方修正した1170億円の到達も難しそう。これは若い女性向けの専門店街「ソラハ」や地下の食料品売り場が伸び悩んでいることなどが言われる。だが1周年を迎え、独自のイベントでさらなる巻き返しをはかる。
「1年間の売り上げなどは4月に発表されますが、目標達成とはいきませんね。課題はいろいろあると思います」(近鉄百貨店総務本部・秘書広報部、田中英行課長)
だが、周辺にはあべのキューズモールもあり、20~30代の若い世代が増加傾向にあるという。田中課長は「百貨店全体としても、子育ての若い層やファミリー層、さらにはホテルの外国人宿泊客の増加に伴い、外国人客も増えています。地元の方に来て頂くのはもちろんですが、遠くから新しく来て頂いて、それを固定客にする仕掛けをやっていく。何度も足を運んで欲しいと思いますし、幸い、あべのハルカスは買い物以外にも楽しめますから」と話している。
[写真]日本一の超高層ビルからの眺めは子どもにも大人気。通天閣や動物園も手にとって見える感じだ
展望台大盛況、昨年5月には首相も来た
あべのハルカス事業本部・事業部、能美慎次郎課長は、1年を振り返ってこう話す。「たくさん人が来られたな、というのが、まず正直な感想です。特に昨年のGW時の展望台(ハルカス300)はすごかったですね」と1年前の開業当時を振り返る。
「長蛇の列で。2階で当日券を買って頂いて、16階でエレベーターに乗り換えて、展望台に上がる形になるんですけども、チケット売り場も16階のエレベーター乗り場も、両方長い列ができて。当日の整理券を配ったんですが、いちばんのピークで5、6時間待ちの状況でした。5月の連休に出勤した時、これだけ多くの人がいるのかって、正直、驚きました(笑)」と続けた。
集客コンテンツとして大成功を収めたわけだが、高さ約300メートルからの景色を満喫できる「ハルカス300」は、気候条件がよければ、界隈のビル群をはじめ、京都から六甲山系、明石海峡大橋、淡路島、生駒山系、さらには関西国際空港、八尾空港、神戸空港、大阪(伊丹)空港まで、広大な景色を一望できるのが売りだ。
58階には「天空庭園」(上空まで吹き抜け構造、屋外広場)、カフェダイニングなどもあり、60階は「天上回廊」(東西南北360度ガラスを配した屋内回廊)となっている。展望台へ行くエレベーター(ハルカスシャトル)は景色が見えない造りで、最上階の60階に降り立ってはじめて、開放感に満たされるという。「展望台で一度アンケートを取ったことがあるんです。その時、全都道府県の方が1日で来られてたんですよ。1日だけで、全都道府県の方が来られているなんて、ビックリしました。お客様からは日本一高いビルということで、開放的とか、心が洗われる、というような言葉をよく聞きますね」
また、忘れられないエピソードとして、能見課長はこう語った。「昨年5月18日に、安倍晋三首相がお見えになったんです。そりゃすごかったですよ。“あべのべあ”というクマのキャラクターがいるんですけど、上から読んでも下から読んでもあべのべあなんです。それが出た時に、首相が『あべで、ベースアップのベアか、あべのべあで良い名前だね』ということでお越しになったんです。印象深い思い出になってますね」と振り返った。
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お風呂好きの日本人をも唸らせる、くつろぎ機能を搭載した新システムバスルームが登場。スパリゾート並みの肩湯を味わいながら、32型の大画面を前に、心身ともにリラックス。この心地よさを一度味わったら、またひとつ、早く家に帰りたい理由が増えます。
お風呂文化の最先端を走り続けているといっても過言ではない、日本。それを裏づけるような、新たな機能を搭載した、システムバスが誕生した。
「テーマは“湯を愉しむ”。入浴姿勢が楽とか、床が滑らないとか、機能面はもちろんですが、それ以上にもっと能動的に楽しめるバスルームを目指して開発しました」(LIXIL/長瀬徳彦さん)
半身浴でゆっくり本でも読みたいな、という日は、厚さ約4mmのお湯が首から肩を包む肩湯を組み合わせる。ちょっと肩が凝るなぁ、という日は、打たせ湯を試してみるなど、その日の気分に合わせてお湯を楽しむことができる。
僭越ながら、実際体験してみると、肩湯は少ないお湯で十分全身が温まり、長時間浸かっていてものぼせることがない。また、打たせ湯は、快適な刺激が得られた。
これでTVなど設置しようものなら、さらにお風呂好きが加速するというものだ。
LIXIL 浴室開発部 デザイン企画チーム
長瀬徳彦さん
「肩湯を身近にするために研究から開発に多くの時間をかけました。どこを温めると一番いいか、入浴感の向上はもちろん、音や光を取り入れたデザインにもこだわっています」
会社概要:LIXIL(リクシル)
トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ工業、東洋エクステリアが統合し、2011年に誕生した住宅設備機器・建材の総合メーカー。全国95か所にショールームを展開。
LIXIL「SPAGE(スパージュ)」
写真は、リクライニング浴槽やアクアタワーが標準装備のPXタイプ。設置面積は160×160cm。アクアフィールはオプション(戸建て用/19万9000円)で取り付け可能。
《トータル134万円~》
[1]直接首を温めるアクアフィールこと肩湯
約4mmの厚さで均一に流れるようお湯をコントロールする独自の薄膜吐水技術を採用。直接首を温めることで血流量を増やし、全身を温める。
[2]オーバーヘッドシャワー&打たせ湯を搭載したアクアタワー
ボリューム感あるお湯が全身を包むオーバーヘッドシャワーを搭載。打たせ湯は高速回転する羽根車で水圧を上げて放出する構造で刺激を確保。
[3]簡単に操作できるシンプルな操作盤
浴槽横に設置されたオリジナルスイッチで、肩湯の強弱を調整。…

最高にカッコいいオフロード車という点で、メルセデス・ベンツ「G63 AMG 6×6」を凌ぐクルマはないだろう。AMG社が開発した強力なV8ツインターボ・エンジンを搭載し、3本の車軸に備わる6輪を駆動する、やり過ぎともいえる超クールな究極の「Gクラス」だ。そんな狂気のオフローダーから、少しだけ狂暴さを取り除いた新モデル「G500 4×4²」が、3月3日に開幕したジュネーブ・モーターショー 2015で初公開された。
「少しだけ狂暴さを取り除いた」とは、つまり「車軸が1本減った」という意味だ。他にもいくつか変更された点はある。ボンネットの下にはAMG製5.5リッターV8ツインターボ・エンジンに替わって、最高出力422hp、最高トルク62.2kgmを発揮する新開発の4リッターV8ツインターボが搭載されている。
オフロードの走破性は凄い。渡河深度は39インチ(約1,000mm)、アプローチ・アングルは53度、デパーチャー・アングルは54度、そしてブレークオーバー・アングル(車体底部が地面に接触せずに乗り越えられる角度)は47度と、まさに全地形対応車だ。
22インチ・ホイールに、325/55サイズの大径タイヤを装着したルックスもかなり魅力的だ(18インチの2ピース・ビードロックホイール&37インチのマッドテレイン・タイヤにも変更可能)。少しだけ残念だったのは、最初に公開された時の画像で気に入っていたライム・グリーンのボディカラーが、ジュネーブ・モーターショーではやや地味な明るいシルバーになっていたことだ。
どちらにせよ、注目に値するクルマであることには間違いない。モーターショーで撮影し来た短い映像もご覧いただきたい。
By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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【ジュネーブ2015】メルセデス・ベンツ、「6×6」の4輪バージョン「G500 4×4²」を初公開
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1泊2日で震災を疑似体験 「災強!霞ヶ関防災キャンプ」震災発生時、公共交通網が寸断され、水、電気などのライフラインが不十分になった際、あなたは無事帰宅することができるだろうか。東日本大震災から4年経つ今、防災意識の再確認が望まれている。
3月13日~14日に開催される「災強!霞ヶ関防災キャンプ」は、まさに防災意識を高め、震災時にいかにして生き抜くかを体験するイベントだ。元消防士である株式会社タフ・ジャパンの鎌田修広氏を講師に迎え、災害発生時に帰宅困難になった場合を想定して行う1泊2日の防災キャンプだ。
大切なのは「人とのつながり」 イベント終了後に同窓会も配布されたサバイバルパックの中から食事を取り、段ボールやアルミシートを使って就寝するなど、実際に災害が起きた時を想定して過ごす。また、当日集まった参加者同士と知恵を出し合って課題解決するとともに、イベント終了後もメーリングリストで約3週間の交流をし、後日同窓会も開催されるなど、人と人とのつながりを重視する内容が特徴だ。
参加定員は40名で、年代性別問わず誰でも参加可能。参加費は一般7,000円となっている。災害に強い人「災強」の人を養成する防災キャンプ。いつ起こるか分からない震災に備え、防災体質への転換のきっかけにしてみてはいかがだろうか。
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