社会そのほか速
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3日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=119円台後半を中心に取引された。一時、東京市場では約3週間ぶりとなる120円台をつけたが、円はその後、買い戻された。
午後5時現在は前日比06銭円高ドル安の1ドル=119円78~80銭。ユーロは23銭円安ユーロ高の1ユーロ=134円19~23銭。
朝方は前日の海外市場の流れを引き継ぎ円売りドル買いがやや優勢だった。その後、日経平均株価の下落を受け、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。

新日鉄住金は3日、3カ年の新中期経営計画を発表し、2018年度末をめどに八幡製鉄所(北九州市)の小倉第2高炉を休止すると明らかにした。生産を効率化する狙い。影響を受ける従業員約190人の雇用は維持する方針。
小倉は旧住友金属工業の製鉄所で、自動車向けの特殊鋼を手掛けている。高炉休止後は、同じ八幡製鉄所の戸畑第4高炉で増産し、鋼材となる「溶鋼」などを運び入れて生産を続ける。室蘭製鉄所(北海道室蘭市)も中間製品を供給する。
東京都内で記者会見した進藤孝生社長は「各製鉄所に分散している生産能力を集約し、コスト競争力を高めるための措置だ」と説明した。

2月5日から15日まで開催された第65回ベルリン国際映画祭、ラテンアメリカ勢が多くの賞をさらい、日本からは新星が現われた。まずは、日本の新星から紹介したい。栄えある初のアウディ短編賞を射止めたのが、瀬戸桃子監督『PLANET Σ(プラネット シグマ)』。マクロカメラで撮った昆虫を物語にしている。

瀬戸桃子監督
今回、新設された同賞は、大きなアートの才能を感じさせる短編の監督に贈られるもの。フランスで学び、そのままフランスで製作を続ける瀬戸監督の本作は、フランスからの出品。フランスから日本の短編監督がベルリンで賞獲得といえば、2012年、和田淳監督短編アニメーション『グレートラビット』の銀熊賞が記憶に新しい。フランスには日本の映像作家を育てる何かがある?
映画祭で一番注目を集めるのは何と言ってもコンペティション部門。日本からはSABU監督、松山ケンイチ主演の『天の茶助』が選出されている。『天の茶助』はコンペティション部門中、一番最後の上映スケジュール。

SABU監督&松山ケンイチ
というわけで、前半に上映があったビッグネームの作品がそこまで良い出来でもなかったのは、いっそ小気味いいくらい。ニコール・キッドマンを主演にしたドイツの巨匠ヴェルナー・ヘルツォーク監督『Qween of the Desert(クイーン・オブ・ザ・デザート)』は、ヘルツォーク監督らしからぬ大河メロドラマ。テレンス・マリック監督『Knight of Cups(ナイト・オブ・カップス)』は主人公(クリスチャン・ベイル)の彷徨を描くのはいいけど、章立てでそれぞれ別の美女と戯れる男に苦悩されても……。『天の茶助』にも目があるかと思われたが、残念ながら賞には届かなかった。
そのコンペティション部門で、今回、活躍が目立ったのがラテンアメリカ勢。コンペティション部門で金熊賞に次ぐ賞となる銀熊賞(審査員賞)がパウロ・ラレイン監督『The Club(ザ・クラブ)』でチリ、銀熊賞(最優秀脚本賞)は『The Pearl Button(ザ・パール・ボタン)』の監督でもあるパトリシオ・グスマンでこちらもチリ(フランス、スペインとの合作)、銀熊賞(アルフレート・バウアー賞)のハイロ・ブスタマンテ監督『Excanul Volcano(イクスカヌル・ヴォルケーノ)』もグアテマラ(フランスとの合作)と、ラテンアメリカからの3本が受賞。…
[ワシントン 2日 ロイター] – オバマ米大統領は2日、ロイターとの単独インタビューに応じ、イランは少なくとも10年間の検証可能な核開発停止にコミットすべきとの考えを示した。
また、ロシア野党指導者殺害について、ロシア社会における抑圧の高まりを示唆していると指摘。中国の新テロ対策法制定の動きについては、習国家主席に懸念を表明したと明らかにした。
米・イスラエルの関係については依然強固であり、現在の対立は恒久的な打撃とはならないとの認識を示した。
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![[注目トピックス 市況・概況]《今日のドル・円は“こうなる”》:米国2月の雇用統計への期待感=フィスコ山下政比呂 [注目トピックス 市況・概況]《今日のドル・円は“こうなる”》:米国2月の雇用統計への期待感=フィスコ山下政比呂](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:04JST 《今日のドル・円は“こうなる”》:米国2月の雇用統計への期待感=フィスコ山下政比呂
ドル・円は、米国2月の雇用統計への期待感(予想:失業率5.6%、非農業部門雇用者数:+23.5万人)から強含みに推移すると
予想する。
しかしながら、120円50銭には大口のオプション・バリアーが控えている模様で、上値は限定的か。
テクニカル分析では、三角保ち合いを上放れていることで目標値125円処が点灯している。
《MY》