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就活生を持つ保護者の質問に、キャリアコンサルタントで就活情報サイト「MyCareerCenter web」を運営する高嶌悠人氏が答える連載「保護者の就活」。第11弾では、「エントリーシートで聞かれる設問」について聞いた。
◆息子がエントリーシートを書けないというのだけど、そもそも何が聞かれるの?
エントリシートは企業の選考を受ける上で必ず提出するといっていい書類のことです。あまり聞きなれない方もいらっしゃるかと思いますが、役割は履歴書とほぼ同じです。違いとしては、会社ごとに聞かれる設問や、設問のボリューム=文字数などです。会社オリジナルの履歴書のことをエントリーシートと考えるとよいかと思います。
エントリーシートは会社によって聞かれる設問や、設問のボリュームなどが違うと書きましたが、主には3つのことが聞かれます。(1)自己PR・強み、(2)学生時代がんばったこと、(3)志望動機、です。もちろん、すべての会社のエントリーシートで必ず聞かれるわけではなく会社によって異なるわけですが、大きくはこの3つに分けることができます。
つまり、(1)自己PR・強み、(2)学生時代がんばったこと、(3)志望動機の3つさえ整理しておけば、基本的に問題ないわけです。その中でも優先順位をつけて準備をするなら、(3)志望動機は会社によって異なり個別に準備をする必要があるので、まずは(1)自己PRと(2)学生時代がんばったこと、の準備を優先するべきでしょう。
特に学生時代がんばったことはないしPRできることもないので、それすらも書けないというお子さまがもしいたら、大学生活という大きいくくりでみるのではなく、たとえば、ゼミやサークル、アルバイト単位だったり、授業単位だったり、過去の取り組みが具体的にイメージしやすいように声をかけてあげる=質問してあげるとよいと思います。過去を振り返ってみて何もしてきていないということはありないので、本人がイメージできるように質問を投げてあげると思います。
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リセマム連載「保護者の就活」は、就活生や就活を控える学生の保護者からの質問に対し、キャリアコンサルタントであり就活塾「MyCareerCenter」代表でもある高嶌悠人氏がアドバイスや適切な回答を行うシリーズ。
学生や保護者からの就活に関する質問は、「MyCareerCenter」お問い合わせフォームで随時送信が可能になっている。

ニコチン依存になりにくいのは、まばたきが多い人?―。喫煙でニコチン依存症になりやすいかどうかを、まばたきの回数から推測できる可能性があることを大阪大の中野珠実准教授(神経科学)が突き止め、2日付の英科学誌電子版に発表した。
依存になりにくい傾向がある遺伝子の型を持つ人は、持たない人に比べてまばたきの数が多かった。中野准教授は「診断の指標として利用できるかもしれない」と話す。

羽生善治名人(44)への挑戦者を決める第73期名人戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催)のA級順位戦最終局5局は2日未明までに全局が終局した。挑戦権のゆくえは、6勝3敗で並んだ行方(なめかた)尚史八段(41)、渡辺明王将(30)、久保利明九段(39)、広瀬章人八段(28)の4者によるプレーオフが実施されることになった。
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1日から2日未明にかけ指された最終一斉対局。名人挑戦権を目指して23年ぶりに上位4人で争われることになったが、全5局が終わったのは午前2時すぎ。文字通り「将棋界の一番長い日」となった。
「すんなり終わらないのがA級の将棋。最後まで楽しんでください」。大盤解説で谷川浩司・日本将棋連盟会長はこう予測してみせ、会場を笑わせた。
名人というピラミッドの頂点を目指して数多くの名勝負が繰り広げられてきた順位戦は文字通り、収入や他棋戦のシード権にも関わる重要な棋戦だ。
持ち時間は各6時間と長く、約130人が5階級に分かれるリーグで戦う。最高峰A級の10人はトップ棋士の証しで、対局結果はファンの注目の的だ。勢ぞろいしたトップ棋士が地位と名誉をかけて未明まで戦い続けることから、この日を「一番長い日」と呼ぶ。
前回4者のプレーオフが実施された1991年度のA級順位戦では、当時68歳だった故大山康晴十五世名人が、がんで治療中の身ながら年齢差40歳の谷川浩司九段に勝ち、プレーオフに持ち込んで話題となった。
今回プレーオフに臨むのは、行方(なめかた)尚史八段(41)▽渡辺明王将(30)▽久保利明九段(39)▽広瀬章人八段(28)の4棋士。3連敗スタートから、まさかの6連勝で名乗りを上げた渡辺は「名人挑戦の目が残っているのが不思議」と苦笑しつつも、69手で久保に完勝。最終戦で粘り腰を見せて切符をつかんだ広瀬は、前名人の森内俊之九段以来、19年ぶりA級1期目での名人挑戦権がかかる。
一方、首位を並走しながら敗れた2人。森内の重厚な受けと鋭い踏み込みに屈した行方は「ひどい攻めだった」と自身の拙攻を悔やんだ。久保も「作戦自体に問題があったかな」と多くを語らず、会館を後にした。あと一歩という好位置を逸した両者は、気持ちをうまく切り替えられるか。逆に追いついた渡辺も今月、王将と棋王の両タイトルの防衛戦を抱える過密日程で平たんな道ではない。最後に笑うのは誰か。プレーオフは3月5日、久保−広瀬戦で開幕する。【最上聡、金沢盛栄】


タレントのマツコ・デラックスさんが、3月3日に活動停止するアイドルグループ、Berryz工房について語り、ネット上で話題を呼んでいる。
マツコさんは2月22日と3月1日に放送されたラジオ番組「柳原可奈子のワンダフルナイト」(ニッポン放送)に出演。「ハロプロ緊急会議」という企画で、MCの柳原さんとハロプロのアイドルグループについて語り合った。
■「清水佐紀のダンスが見れなくなるなんて考えられない」
「最近は家に帰るとハロプロばかり見ている」というマツコさん。Berryz工房は特にお気に入りで、「ハロプロってなんだって問われたときにBerryzは私が思う最高の仕上がり」「最近のグループは優等生っぽいけど、Berryzはちょっとやさぐれてるの」と語る。
Berryz工房は、「アイドルサイボーグ」と言われる嗣永桃子さん(22)や、身長180センチオーバーの熊井友理奈さん(21)、オシャレ番長の夏焼雅さん(22)といった個性派揃いであることで知られている。マツコさんも、その魅力をこう力説する。
「こんなん集まったの奇跡だよ。これを個性集団と言ってしまうと簡単なのよ、そんなものはいっぱいいる。これは奇跡が起きたのよ」
マツコさんは、彼女たちの活動停止が発表された半年前には「絶望を迎えた」という。「私ちょっと考えないようにしてた。キャプテン(清水佐紀さん)のダンスが見れなくなる日々なんて考えられない」と、相当ショックだった様子だ。
そんなマツコさんがBerryz工房の楽曲の中でも特に好きなのが、2014年に発表された「1億3千万総ダイエット王国」という曲。「そろそろ痩せなきゃな」という女子の気持ちをテーマにしたEDM調の楽曲だが、心に強く訴えるところがあったという。
「これタイトルはふざけ気味だけど名曲よ。どのアイドルグループも歌えないハードルの高い曲。Berryzだからさらっと歌えるんだから」
■「これ、最終形態はアイドルじゃないわよね」
マツコさんと柳原さんは、メンバーの風貌の派手さにも言及する。元モーニング娘。の田中れいなさん(25)が、どんなに派手な格好をしてもアイドルとしての「可愛らしさ」をキープしていたのに対し、Berryzメンバーは「そこを軽々と越えていった」と指摘する。
「(メイクが)濃いどころじゃない騒ぎの人が何人かいる。これ、最終形態はアイドルじゃないわよね」
特に最後の3~4年は「私の心をくすぐり続けた」といい、「派手なんて言葉じゃ片付けられない。…

上村遼太さんの通夜が行われた式場を後にする人たち=2日夜、川崎市川崎区
川崎市川崎区の河川敷で遺体で見つかった中学1年上村遼太さん(13)の通夜が2日、同区内で営まれ、約500人の親族や友人らが参列した。友人らは「遺影に向かって今までありがとうと声を掛けた」と肩を落とした。
参列者らによると、祭壇に飾られた笑顔の上村さんの遺影は、青や白の花で飾られた。会場では、参列者のすすり泣く声が聞こえたという。
遊び友だちだった中学1年の男子生徒は参列前、「笑顔で見送りたい。泣いちゃうかもしれないけど。一緒に鬼ごっこして遊んだのを覚えてる。大切な仲間だ」と話した。
参列した男子中学生の保護者とみられる女性は、学ラン姿の男子生徒の背中に手を添え「きょうは…すみません」と声を詰まらせ、足早に斎場を後にした。
上村さんと同じバスケ部の先輩という中学2年の男子生徒は「上村君と一緒にバスケをしたことが一番の思い出。真剣にやってるんだけど、いつも笑顔だった。自分は疲れが吹き飛んだ」と振り返った。