社会そのほか速
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同社は、2月から3か月間、斎藤貞夫社長の役員報酬を40%、他の役員4人の報酬を20~30%カットし、安全統括管理担当の常務取締役を取締役に降格させると発表した。
問題となったのは、同社の昨年9月の機長昇格訓練。訓練生の副操縦士による操縦は定められた速度を超えるなど不適切だったのに、教官役の機長が評価を「良好」として同社に報告し、副操縦士は機長に昇格した。
同社は改善策として、教官の任命にあたり、公平性や客観性を備えているかなどの人物評価の基準を新たに加えた。また、記録されている訓練の飛行データを分析し、実際の訓練内容と照合して評価が適正かどうかを判断することも取り入れる。
同省によると、同国産の牛肉・内臓の今年度(今月22日まで)の輸入実績は約100トンで、全輸入量の約0・01%にとどまるという。
自衛隊よりも女性登用が進んだ海外の事例を視察し、働き方の見直しなどの参考にする。
具体的には、昨年12月に女性自衛官を派遣した北大西洋条約機構(NATO)の取り組みを視察し、女性登用の担当者らと意見交換する予定だ。
自衛隊では、「母性の保護」や「男女間のプライバシー確保」などを理由に、潜水艦や戦闘機、戦車中隊などへの女性の配置を制限している。制度上の制限がなくても、女性の幹部登用が少ない職域もあるとされ、視察では、こうした点の見直しについても研究する見通しだ。
これに先立ち、防衛省は今月28日、女性自衛官らの活躍とワークライフバランスの推進を狙いとした取り組み計画も策定した。計画では、駐屯地などの庁内託児施設の増設や、出産・子育て前後に研修の機会を与えるなどの柔軟な人事管理を行うこととしている。
新潟県妙高市で31日、旅館兼住宅など建物2軒が相次いで倒壊した。妙高署は、いずれも屋根に積もった雪の重みが一因とみている。
午前8時5分頃には同市赤倉、旅館経営星野龍一さん(58)方の木造3階旅館兼住宅の2、3階が一部倒壊した。当時は宿泊客はおらず、星野さんと長男(20)が家にいたが無事だった。屋根の積雪は約1・5メートルで、建物は築40年以上だったという。
午後7時20分頃には、同市関川の現在は営業していない温泉旅館「石田館妙高ホテル」で木造2階の別棟約560平方メートルが全壊。けが人はなく、屋根に約1・5メートルの積雪があったという。旅館は2013年に倒産した。
公判では、法廷通訳が日程を間違えて欠席。冨田被告の弁護人が通訳を兼務することになったが、弁護人は次回の日程の確認以外、審理内容をほとんど日本語で説明せず、公判を終えた。公判後、記者団に感想を問われた冨田被告は、「よくわからない」と困惑した様子だった。
4月9日の次回公判では、現場の防犯カメラ映像の証拠調べや、捜査に当たった警察官らへの証人尋問が行われる予定。