社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
![[JASDAQ市況]全体市場の好地合い受けて買い安心感 [JASDAQ市況]全体市場の好地合い受けて買い安心感](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*17:04JST 全体市場の好地合い受けて買い安心感
[JASDAQ市況]
JASDAQ平均 2480.98 +15.86 /出来高 2億5325万株/売買代金 927億円J-Stock Index 2188.05 +7.76
本日のJASDAQ市場では、JASDAQ平均、J-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20は反落となった。値上がり数は426、値下がり数は268、変わらずは86。JASDAQ平均は高寄り後も上げ幅を広げる展開になった。株式市場の好地合いを背景に、新興市場の中小型株にも買い安心感が強まった。低位材料株に活発な値幅取りの動きが続いたほか、主力株も総じて堅調に推移。
個別では、収益見通しの上方修正や増配を好感でSANTEC<6777>が急伸、タカチホ<8225>は北陸新幹線開業やインバウンド取り込みへの期待から上昇。澤田HD<8699>は九州産業交通HD株のの売却が材料視され、プロルート<8256>は引き続き前週末発表の業務提携を材料視。岡本硝子<7746>が続伸で、NaITO<7624>、ジェイテック<2479>なども急伸。半面、BBタワー<3776>、トミタ電機<6898>などが続落、太洋工業<6663>、ウェッジHD<2388>などは利食い売りが引き続き優勢。JASDAQ-TOP20では、ポラテクノ<4239>、フェローテック<6890>、エムティーアイ<9438>などがしっかり。一方、セリア<2782>、ユビキタス<3858>、ウエストHD<1407>などがさえない。
[JASDAQ市場 上昇率・下落率上位10銘柄]
・値上がり率上位10傑
|コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率|
1| 3587|GLアジア | 36| 12| 50.00|
2| 8256|プロルート | 290| 80| 38.10|
3| 8225|タカチホ | 237| 50| 26.74|
4| 2479|ジェイテック | 393| 80| 25.56|
5| 6662|ユビテック | 397| 80| 25.24|
6| 7624|NaITO | 282| 53| 23.14|
7| 6777|santec | 609| 100| 19.65|
8| 6593|ローヤル電 | 638| 100| 18.59|
9| 7858|小野産業 | 215| 26| 13.76|
10| 3633|GMOペパボ | 7050| 790| 12.62|
・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率|
1| 6663|太洋工業 | 1102| -258| -18.97|
2| 2388|ウェッジHD | 554| -100| -15.29|
3| 6898|トミタ電機 | 310| -49| -13.65|
4| 3776|ブロバンタワ | 223| -24| -9.72|
5| 8462|フューチャーVC | 567| -55| -8.84|
6| 2163|アルトナー | 1040| -90| -7.96|
7| 6661|オプテクスFA | 800| -66| -7.62|
8| 6266|タツモ | 588| -44| -6.96|
9| 6944|アイレックス | 181| -13| -6.70|
10| 3798|ULSグループ | 1500| -100| -6.25|
[J-Stock Index構成銘柄 上昇率・下落率上位10銘柄]
・値上がり率上位10位
|コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率|
1| 8699|澤田HD | 983| 100| 11.33|
2| 3625|テックファーム | 2015| 122| 6.44|
3| 6324|ハーモニック | 2529| 135| 5.64|
4| 8708|アイザワ証 | 910| 47| 5.45|
5| 8892|日本エスコン | 226| 10| 4.63|
6| 2694|Gテイスト | 121| 5| 4.31|
7| 4239|ポラテクノ | 1032| 32| 3.20|
8| 6890|フェローテック | 747| 23| 3.18|
9| 2763|エフティコミュ | 2031| 62| 3.15|
10| 7618|PCDEPOT | 908| 25| 2.83|
・値下がり率上位10位
|コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率|
1| 7777|3Dマトリックス | 1014| -53| -4.97|
2| 9758|ジシステム | 668| -27| -3.88|
3| 7932|ニッピ | 1040| -42| -3.88|
4| 4347|ブロメディア | 198| -6| -2.94|
5| 2782|セリア | 4100| -120| -2.84|
6| 7707|PSS | 836| -22| -2.56|
7| 4842|USEN | 356| -9| -2.47|
8| 9768|いであ | 1100| -23| -2.05|
9| 8909|シノケンG | 1342| -28| -2.04|
10| 6256|ニューフレア | 5730| -110| -1.88|
《KS》

スーパーの店頭で“そっくり”なコンセプトの商品が並んでいるのを見かけることがあるだろう。特にアルコール飲料はその傾向が顕著! 今回はキリン『本搾り』とサントリー『こくしぼり』の3種のフレイバーを飲み比べ、どちらを買うべきか、ジャッジしてみた!
王者キリン『本搾り』に、サントリー『こくしぼり』が挑む!
今回比較するのは、キリンビール株式会社(東京都中野区)による『本搾り(グレープフルーツ、レモン、オレンジ)』(350ml・オープン価格・発売中)と、サントリースピリッツ株式会社(東京都港区)による『サントリーチューハイ こくしぼり グレープフルーツ、オレンジ、レモン&ライム』(350ml・オープン価格・2015年2月10日発売)の2ラインである。
2003年の発売当初からリニューアルを経つつ「うまい缶チューハイ」の代名詞として君臨し続けてきたキリンの『本搾り』シリーズ。期間限定フレイバーも含めて常にチューハイ・シーンの本命とされてきた『本搾り』だが、サントリーより浸漬酒という手法を武器に投入された『こくしぼり』が今年の2月に新発売されることによって、シーンは騒がしくなっている。
フルーティーな果実味を核としたチューハイというコンセプトはほぼ同じ。そして商品ラインナップも先行している『本搾り』シリーズが期間限定商品などでバリエーション豊富だが、定番はあくまでグレープフルーツ、オレンジ、レモンの3種であり、後発の『こくしぼり』はほぼ同じフレイバー、グレープフルーツ、オレンジ、レモン&ライムでまさにガチンコの勝負を仕掛けてきた。
缶のデザインも柑橘の写真を大きく用いた似たコンセプトのもの。さらに価格帯もオープン価格、店頭での実売価格はどちらも100円強とほぼ同格であるから、これはもう比較せざるを得ない。というか比較されるべき運命とともに登場したと言っても過言ではない。
ちなみに両者ともチューハイという名称で呼ばれ、酒税法上においては「リキュール(発泡性)」となる。ただしどちらもチューハイの語源となっている焼酎は含まれていない。
まずは製法の違いを比較!
キリン『本搾り』のベースは、蒸留酒(スピリッツ)であるウオッカ。加えられるのは果汁と炭酸ガスのみで香料、糖類(人工甘味料含)は一切含まれていない。アルコール比率はフレイバーごとに調整されている。
果汁比率もフレイバーごとに最適な割合を研究して仕上げており、飲む前にアルコールと果汁成分とが混ざるように缶を一旦逆さにしてから飲むことがメーカーから推奨されている。…
![]()
フィンランド発の人気アニメシリーズ『ムーミン』の中に登場するリトルミイ。特に女性に人気のこのキャラクターと、数十人の兄弟が描かれたポーチ『メイクポーチ“Where’s ミトルミイ?”』が24日、オルビスより数量限定で発売される。オルビスとムーミンとの人気コラボ企画のひとつで、今回は大人女性が使用するのにぴったりなシックなデザイン。間口が広く開いてポケットも多いので、メイク用にも旅行用にも便利。
【写真】間口が大きく開くので便利
アコーディオンのように大きく間口が開く同商品。リップやアイカラーなどを収納できるポケットや、小物の仕分けをしやすい大きめなポケットを設置し、機能性もバツグン。外側の生地にはラミネート加工が施されているため、汚れにも強く、化粧ポーチとして洗面台などの水回りで使用するときも安心。
『メイクポーチ“Where’s ミトルミイ?”』は税込1836円。全国のオルビス・ザ・ショップおよび通販サイトにて販売する。

2015年3月23日、タイメディアの報道によると、タイ北部のチェンライで中国から観光で来ていた車がタイ人のオートバイ2台と接触し、一人が死亡する事故があった。
【その他の写真:中国人観光客用に作成され、配布されているタイ観光庁のパンフレット。タイでのマナーを絵付きで解説。安全運転も呼びかけているが効果のほどは疑問視されている。】
事故があったのは、22日午後12時半頃。中国のナンバープレートを付けた車が、チェンライ県ドイラン地区の国道でタイ人の運転するオートバイ2台と接触。一人(男性30才)は接触直前に飛び降りて軽傷で済んだが、もう一台を運転していたタイ人女性(41才)が死亡した。
死亡したタイ人女性は近くの病院に勤めており、事故当時も通勤途中だったと見られている。
事故の目撃者によると中国の車は、接触直前、かなりの速度が出ていたという。警察の調べでは、車を運転していたのは中国人観光客で、中国本土からタイ北部の国境を超えて入国して来ていたという。
警察では中国人の身柄を拘束し、引き続き事故の詳しい原因などを調べている。
タイでは2015年末のアセアン経済統合に先駆けて、事前登録した車両の入国についての規制が緩和されている。そのため、タイ北部では隣国ラオスを通り入国してくる中国人観光客が急増している。
【翻訳/編集:そむちゃい吉田】
![]()
2015年3月21日、香港紙・東方日報は、オランダ人コレクターが所蔵している「肉身菩薩」が20年前に福建省から盗まれたものである可能性が高いと報じた。
【その他の写真】
ハンガリーの自然科学博物館に「肉身菩薩」が展示された。仏像の中に高僧のミイラが収められているもので、CTスキャンを行った結果、中にミイラが入っていることが確認されている。この貴重な仏像の存在は世界的に報じられた。
報道に驚いたのが福建省政府。展示されている肉身菩薩は1995年に盗まれた章公祖師像の可能性が高いという。もともと像が安置されていた陽春村の村民に聞き取り調査をした結果、展示された仏像と盗まれた仏像の特徴が一致していることが判明した。
仏像は匿名のオランダ人コレクターが所有しているが、1996年に“合法的なルート”から入手したものと主張している。中国側は証拠がそろえば返還を求める姿勢だ。中国側が調査を進めるなか、肉身菩薩の展示は突如中止、オランダに引き戻されたという。ハンガリー自然博物館の職員は「理由については聞いていない」と話しつつも、仏像が故郷に戻ることを祈っているとコメントした。(翻訳・編集/増田聡太郎)