社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
![]()
2015年3月20日、中国国営テレビ(CCTV)によると、2014年の時点で中国に来ている留学生は37万7054人で、そのうち韓国人が6万2923人と最も多かった。
【その他の写真】
中国教育部の統計によると、2014年時点での中国には203の国や地域(香港、マカオ、台湾は含まない)から来た37万7054人の留学生がいて、アジアからの留学生が59.8%を占めている。国別では、韓国からの留学生が最も多く6万2923人で、次に米国とタイが多かった。
このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「韓国人留学生は特別ウザい」
「韓国人は日本人より煩わしいんだけど」
「韓国人の学生は徴兵を逃れてくるから多いんだよ」
「韓国人留学生が多すぎ。しかも評判悪すぎ。夜遅くまで騒いで迷惑だ」
「確かに韓国人留学生は多いね。品のいい人も一部いるけど、ほとんどが品行に問題ありだ」
「学校の中でも一番民度が低い団体が韓国人だと思う。花壇でしゃがんでご飯を食べて、ごみをそのままにしていく」
「韓国人留学生をこれ以上増やしてはダメだ。全体的な民度が低すぎる」
「これは陰謀だ。中国で歴史を学んでから韓国へ帰って祖先は韓国人だと言い出すのだ」
「学校に韓国人が多いけど、現実の韓国女の子はMVの中韓国女性とはずいぶんと違う」
「周りにいる韓国人とテレビの中の韓国人は全然違うことに気が付いたか?話をしなければベトナム人かと思ったほどだよ」(翻訳・編集/山中)
![]()
2015年3月20日、中国唐代の詩人・杜甫と言えば、「国破れて山河在り…」で始まる「春望」を連想する人も少なくないだろう。中国のネット上にこのほど、「日本人も杜甫の詩を学ぶのか?」と題したスレッドが立ち、多くの反応が寄せられている。
【その他の写真】
「春望」は国の崩壊に対する杜甫の悲痛な心情と愛国心が込められている。同詩を日本の学校でも学んでいると知ったスレッド主は、「中国の愛国的な詩を日本人が学ぶなんて、何かおかしな気分」とつづった。これに対し、ほかのネットユーザーからは以下のコメントが寄せられている。
「今の中国は杜甫が生きた時代の中国とは違う」
「知識に国境はない。あったら進歩などできない」
「全部漢字の中国の詩を日本人が理解できるのか?」
「日本は中国より儒教を重んじている。だから素養が高いのだ」
「今の中国は『春望』と真逆の状態。国として依然存在しているが、大気汚染などの環境破壊で“山河”は崩壊した」(翻訳・編集/内山)

あるFacebookユーザーが、スワンナプーム国際空港からタクシーに乗ったある西洋人家族が、高速道路上に置き去りにされていたと投稿し話題になっている。
タイ地元紙によると、このタクシーは空港からラーマ9世通りに向かうところだったが、運転手のミスで高速道路の降り口を過ぎてしまったそうだ。すると運転手はその家族に降りろと言って、高速道路上に置き去りにしたそうだ。
この家族がタクシーの車体番号などを覚えていなかったことから、現在空港の監視カメラなどの映像を元にこの問題を起こした運転手の特定が進められている。

【ブリュッセル共同】フランス公共ラジオによると、同国南東部グラースの裁判所は20日、晩年のピカソ(1881~1973年)の家に出入りし、作品271点に関する「盗難品隠匿」の罪で起訴された電気技師(75)と妻に対し、執行猶予付き禁錮2年の有罪判決を言い渡した。
ピカソの家の電気工事を請け負った技師と妻は、ピカソ夫妻からの贈り物だったと主張する一方、裁判ではこれを否定する証言が相次いだ。
271点はピカソが1900~32年に制作。総額約6千万ユーロ(約78億円)の価値があるともいわれた。技師夫妻が「本物だと証明してほしい」と管理団体に依頼し存在が発覚。

【ロンドン坂井隆之】ギリシャが欧州連合(EU)から金融支援を受ける条件である財政改革を巡って、ギリシャとEUの協議が難航している。EUはギリシャに対し緊縮財政を実行する改革案策定を求めているが、「緊縮策放棄」を掲げるギリシャが踏み込んだ対応を示さず、EUが不信感を募らせているためだ。ギリシャとEUは19日、ギリシャが改革案の詳細を数日中にEUに提出することで合意したが、EUの求める改革を提示する保証は無く、問題打開のめどは立っていない。
EUは2月末、ギリシャが財政緊縮策を実行することを条件に金融支援を4カ月間延長することを決めた。EUなどが4月末までにギリシャの改革案を承認すれば、72億ユーロ(約9250億円)の融資が実施される運びだ。
だが、改革案を巡るギリシャとEUの実務者レベルの協議で、ギリシャは財政状況の詳細な説明を拒んできた。ギリシャ議会は17日、貧困世帯の電気代無料化などを盛り込んだ法案を可決。「財政再建目標を損なう一方的な措置を取らない」と定めた2月の延長合意を無視するようなチプラス政権の行為に、ドイツなど支援側はいらだちを募らせてきた。
EUとギリシャ、ドイツ、フランスの首脳は19日、ブリュッセルで会談し、会合後の声明で「(支援延長決定時の)合意を順守する」と確認。記者会見でドイツのメルケル首相は「合意から我々(の立場)はみじんも変わっていない」と強調した。だが、チプラス首相は「不況を生む政策を行うつもりはない」と明言し、隔たりを浮き彫りにした。
ギリシャの資金繰りは緊迫度を増している。欧州メディアによると、ギリシャの政府部門の手持ちの現金は20億ユーロ程度だが、3〜4月に国際通貨基金(IMF)への20億ユーロ近い借金返済を抱える。チプラス首相は19日の会談で支援融資の一部前倒しを求めた模様だが、改革案提示を先決とするEU側は認めなかった。ギリシャ政府は政府支出を切り詰めたりして当面の資金不足を乗り切る方針だが、金融市場では借金を返せなくなる債務不履行(デフォルト)を懸念してギリシャ国債利回りが急騰するなど、不安感が高まっている。