社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

17日付の韓国メディア・NEWSISによると、韓国軍内で性暴力事件が多発していることを受け、韓国国防部が16日、性認識を向上させるための教育会議を開催した。環球網が伝えた。
会議の趣旨は誤った固定観念を打ち破り、両性平等の組織文化を形成すること。様々な例を挙げて、予防と対策を紹介した。韓民求・国防長官はあいさつの中で、「性認識は個人、組織、国家の競争力である。無意識の中にある誤った固定観念を取り除き、健全な組織文化を育てていこう」と呼び掛けた。
韓国軍の将校・兵士、国防部職員の全員が性認識教育を受けることが義務付けられる。教育成果は人事考課に反映するという。韓国国防部は、これまでは年に1度の開催だった教育会議を今後は四半期ごとに開催し、性暴力事件の再発防止に努めていくとの方針を示した。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

チュニジアの首都チュニスで18日、武装グループが国会議事堂近くにあるバルドー博物館を襲撃した。チュニジアのシド首相は、この事件で外国人観光客17人を含む19人が死亡したと発表した。武装グループは人質をとって一時立てこもったが、治安部隊の作戦で実行犯は殺害され、人質は解放されたという。
武装グループの素性は不明だが、イスラム過激派の可能性がある。米CNNは事件発生時に約200人が館内にいたと報じた。現地からの報道では、約40人が人質にされたと伝えられていた。
死亡した外国人の国籍は不明だが、ドイツ人、ポーランド人、スペイン人が含まれているとの情報がある。日本人は含まれていない模様だ。武装グループは2、3人と見られ、戦闘服を着て機関銃を持って博物館に押し入ったという。
バルドー博物館は市内中心部から西約5キロにあり、国会議事堂と隣接している。チュニジア各地の古代ローマ期の遺跡から収集されたモザイク装飾が展示され、外国人にも人気の観光施設だ。
チュニジアは、2011年に中東に広がった民主化運動「アラブの春」が最初に起きた国だ。同年にベンアリ独裁政権が倒れた。その後に民主化運動が起きたエジプトやリビアなどで混乱や内戦が続く中、チュニジアでは比較的順調に民主化が進んだ。昨年あった議会選では世俗派が躍進、大統領選でも世俗派政党の党首カイドセブシ氏が勝利した。今年発足した内閣にはイスラム政党からも加わった。欧米諸国からはアラブ諸国の民主化の模範と期待されている。
その半面、独裁政権の崩壊後に国内のイスラム過激派が活動を活発化。若者を対象に過激思想を広めた。隣国リビアなどを経由してシリアやイラクに約3千人の戦闘員が送り込まれたと言われている。(カイロ=翁長忠雄)
![]()
2015年3月16日、香港の女優エレイン・ン(呉綺莉)が元恋人のジャッキー・チェン(成龍)から高額の手切れ金をもらったという話題について、インタビューで否定した。新浪が伝えた。
【その他の写真】
過去にジャッキー・チェンと交際していたエレイン・ンは、99年に女児を出産。シングルマザーとして娘のエッタ・ンさんを育ててきた。しかし今月11日、エッタさんの通う学校から警察に通報があり、エレインの虐待疑惑が報じられたことで、その動向が連日トップニュースとして報じられている。
ラジオ局のインタビューに応じたエレインは、エッタさんの出産後、ジャッキーから3000万香港ドル(約4億7000万円)の手切れ金をもらったという報道を否定。出産については「自分自身が決めたこと」と語っている。
また、これまでエッタさんに対して父親の名前を隠していたことがあるか聞かれると、「私が言わなくても分かること。しかも、娘には一切の隠し事をしていない」と語っている。ジャッキーを恨んでいないのか?との質問には、「誰も責めたりしない。私は自分自身が一番嫌いだから」と答えている。
現在、社会福祉署に保護されているエッタさんからは、「大騒動に発展させてしまい申し訳ない」と謝罪の手紙を受け取ったという。今回の一件については、「深く反省している。自分が落ち込んだ時、それを娘に話すこともあった。娘を不安にさせてしまった」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)

3月19日から渋谷パルコのパルコミュージアムで開催される、デザイナー坂部三樹郎と山縣良和がプロデュースする展覧会「絶・絶命展~ ファッションとの遭遇」が初公開された。2013年に行われた「絶命展~ファッションの秘境」をバージョンアップさせた展覧会で、会場では「ファッションは生き物」という両者の考えのもと、生身の人間が動くマネキンとなり、作品の一部として展示。生命の研究をしている東京大学大学院総合文化研究科教授の池上高志のプロジェクションマッピングを使った展示が公開された。
展覧会「絶・絶命展」初公開の拡大画像を見る
「Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO 2015-16 A/W」の連動企画となる「絶・絶命展~ ファッションとの遭遇」では、生から死、死から再び生へと日々変化するファッションの生命エネルギーを体感することができるという。イントロダクションでは、インスピレーション源にもなったという故・手塚治虫の作品「火の鳥」を紹介。「手塚先生のありとあらゆる生き物にアニマ(魂)を吹き込む姿勢は、ファッションそのものを生命に宿る魂と捉えるきっかけになりました。特に『火の鳥』は、生命に宿るファッションの本質と向き合うきっかけを与えてくれた作品です」と坂部三樹郎と山縣良和は語っており、会場では、常に変化していくファッションに新たな魂を吹き込むことを目指すという。
同展では、山縣良和がニードルパンチを用いて制作した地球をモチーフにした展示物や坂部三樹郎の最新コレクションなどの常設展示に加え、2015年春夏コレクションでデビューした東京ニューエイジ、今シーズンデビューする横澤琴葉、吉田圭佑、苅田梨都子、大月壮士といった入れ替わりで異なるデザイナーの作品を公開。坂部三樹郎は「ファッションは何かと言えば、僕は”鮮度”だと考えています。そして生命と鮮度にも関係性があるため、今回生命のエネルギー源とは何かということを研究をしている池上高志にも参加して頂きました。この展示で、ファッション、鮮度ついて考えるきっかけになれば」とコメントしている。なお会場では物販も行われ、「リトゥン バイ(written by)」のTシャツや「アキコアオキ(AKIKOAOKI)」のアイテムなどが販売される。
■絶・絶命展~ ファッションとの遭遇会期:2015年3月19日(木)~3月30日(月) 10:00~21:00(入場は閉場の30分前まで/最終日は18:00閉場)会場:パルコミュージアム(渋谷パルコパート1・3F)東京都渋谷区宇田川町15-1TEL:03-3477-5873入場料:一般500円・学生400円・小学生以下無料参加ブランド&デザイナー/アーティスト:リトゥンアフターワーズ/ミキオサカベ/ジェニーファックス中里周子/村上亮太/山下琴菜/青木明子/横澤琴葉/吉田圭佑/大月壮士ダニエル・サンワルド(フォトグラファー)島村慎太郎/土屋里彩/TAKAFUMI ARAI/志村大輔/Clémentine Sandner/片岡弘生/入山南/苅田梨都子/三木勘也/池上高志/小川浩平/石黒浩HP

芸能界のご意見番こと和田アキ子。和田にまつわる都市伝説は枚挙にいとまがない。そんな和田の伝説の真相が『ダウンタウンDX』(12日放送読売テレビ/日本テレビ系)で明かされた。
共演NGも!? EXILEが業界人からダントツで嫌われる理由
■和田の足のサイズは30センチある
本人曰く、「そんなでかいわけないやろ。26.5センチです」と言うが、和田アキ子の靴を履いたことのあるミッツマングローブは「私の足のサイズは28.5センチなんですけど、アッコさんが履いている靴履ける。ということは、アッコさんは28.5センチですよ」と指摘する。ミッツの指摘に和田は「そうなんかな~」と苦笑いを浮かべていたが、普通の女性よりは間違いなく足が大きいということはいえる。
■かき氷を食べても頭が痛くならない
冷たいものを食べると頭が痛くなる『アイスクリーム頭痛』。急激に冷たいものを食べたため、冷たさを感じる脳の一部が痛さも感じることから起こるとされている。しかし、和田は「専門家がいうには、伝達能力がナマコレベル」(勝俣州和)のため、冷たさを痛みと感じないらしい。どうやら痛みには強いようだ。
■ネタではない喧嘩の強さ
和田は、不良っぽいタレントと飲むと、「ウチな、死ぬ前にもう一回強い奴と本気の殴り合いがしたいねん」と語ることが多いらしい。綾小路翔も、リーゼントのため、そう言われたことがあるという。では、和田は本当に喧嘩をするような不良だったのか?
よく知られていることだが、彼女は和田は在日コリアンの2世である。父は柔道の師範で、和田と取っ組み合いになることも多かったと言われている。そのエピソードを聞くと、『パッチギ』の世界観を思い浮かべるが、和田自身はそういったグループではなく、中学生になって自分の出自を知ったと語っていた。単純に、鉄拳制裁を加えてくる父親への反抗から、不良になったようだ。
時代が時代のためか、和田の不良記録は残っておらず。かつ、現在の和田はやせ細っており、強さが感じられないため、都市伝説化している“喧嘩が強かった”エピソード。だが、和田は1975年に楽屋泥棒を捕まえ「警視総監表彰」を受けている。
ちなみに、港区にあるジムの会員たちは「ボクシングトレーニングをしているオッサンがいて、誰かと思ったら和田アキ子だった」と毎回驚いていた。その腕っぷしは、ネタではないのかもしれない。
(TV Journal編集部)
※画像は、『フリー・ソウル 和田アキ子』(テイチクエンタテインメント)