社会そのほか速
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[ロンドン 11日 ロイター] – スポーツマーケティング会社レプコムは11日、自動車レースF1ドライバーのブランド力調査を行い、フェルナンド・アロンソ(スペイン、マクラーレン・ホンダ)が再びトップだった。
レプコムによれば、スペイン人の98パーセント以上がアロンソを知っていると答え、88パーセントが「ブランド価値を上げる存在」、83パーセントが「信用に価する」と答えた。
2位はアロンソの元チームメートで、現在はウィリアムズに所属するフェリペ・マッサ(ブラジル)。個人総合4回制覇のセバスチャン・フェテル(ドイツ、フェラーリ)が3位だった。
昨季個人総合王者のルイス・ハミルトン(メルセデス)は地元英国での認知度が93パーセントに増え、4位。同国のジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)を上回った。
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読売広告社都市生活研究所はこのほど、「マンション契約者600人調査2015」を実施、結果を公表した。
同研究所では、住生活分野における各種調査研究活動を継続的に実施。同調査はマンションのマーケティング・販売促進活動の基礎データとして活用するものとなる。
調査対象者は、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)での2013年4月~2014年12月に新築分譲マンションを契約した、30代以上の「契約者本人」もしくは「その配偶者」。調査期間は、2014年12月29日~2015年1月16日。有効回収標本数は、600サンプル(男300/女300)だった。
湾岸エリアの「買い増し購入」が、前回11.9%から19.0%に大幅増
湾岸エリアの「買い増し購入」が、前回11.9%から19.0%に大幅増
マンション購入者に「新規購入」か「買い替え購入」か「買い増し購入か」を聞いた。「買い増し」とは、既に住居を保有している場合にその住居を売却せずに追加で住居を購入することを指す。
「湾岸エリア」の購入者で「買い増し購入」が前回調査の11.9%から19.0%に大幅に増えており、同研究所では、東京オリンピックの決定を契機に湾岸エリアの新築マンションの資産性への注目度が高まっているものと推察される、としている。
[ロンドン 11日 ロイター] – サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は11日、各地で決勝トーナメント1回戦の第2戦を行い、パリ・サンジェルマン(PSG、フランス)は敵地でチェルシー(イングランド)と延長線の末に2─2で引き分け、2戦合計3─3となったが、アウェーゴール差で8強入りした。
PSGは前半31分にエースのズラタン・イブラヒモビッチが危険なファールで一発退場。後半36分にガリー・ケーヒルに先制点を奪われて窮地に陥ったが、その5分後にCKからダビドルイスが起死回生の同点ヘッドを決めた。
試合は2戦合計2─2、アウェーゴールでもまったくのイーブンで延長戦に突入すると、PSGは延長前半6分にチアゴシウバがハンドでPKを与えてしまい、これをエデン・アザールに決められてリードを許した。
しかし、PSGは延長後半9分、チアゴシウバが自らのミスを帳消しにするヘディングシュートを決めて同点に。PSGはアウェーゴールの数でチェルシーを上回り、接戦を制した。
敗れたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は「われわれのパフォーマンスは良くなかった。相手の方が強かった。相手が10人になったことでわれわれにはプレッシャーがかかり、相手は失うものがなくなかった」と振り返った。
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女医でタレントの西川史子(43)が12日、俳優・玉木宏(35)がCM出演するガム「クロレッツ」の発売30周年を記念した都内でのイベント「クロレッツ スッキリ総研設立式」に、モデルの栗原類(20)、「森三中」の黒沢かずこ(36)とともにゲスト出演した。
【写真】西川史子とともにイベント出演した玉木宏ら
「クロレッツ」の特徴が、口の中でスッキリ感が30分以上長続きすることから、総研の所長に就任した玉木が、「モヤモヤ スッキリ相談室」を開催。西川は昨年1月の離婚以来、「ずっとモヤモヤしてたまらない。離婚して犬を飼い始めたけれど、最近は私のストレスを受け止めているのか、犬が暗くなっている。スッキリするためには、次の結婚しかないのかな」と嘆いた。
すると玉木が、「叫べばいい」とアドバイス。西川も素直に「誰かーーっ」と絶叫。黒沢が「気持ちが入りすぎて、マイクの音割れがすごかった」と驚くほどの声量で、西川は「もらってくださいという意味を込めました」と満足げだった。

【AFP=時事】イスラム過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」が11日にイラク西部ラマディ(Ramadi)で行った同時多発自爆攻撃で、自爆犯の1人がオーストラリア出身の18歳の少年だったとする動画がインターネット上に公開され、豪当局が確認を急いでいる。
「ブランド化」するIS、勧誘力が増大
トニー・アボット(Tony Abbott)首相は12日、「全く恐ろしいことだ」と述べ、ISが若者たちの勧誘に成功していることを改めて示しているとの見方を示した。
問題の動画は、ISがプロパガンダ目的で作成したとされるもので、白いワゴン車の画像に、運転席に乗り込んだ豪メルボルン(Melbourne)出身のジェイク・ビラーディ(Jake Bilardi)さん(18)とみられる少年の画像が別枠で挿入されている。
動画はラマディでの7件の連続自爆攻撃の前に撮影されたとされるが、事実かどうか確認はできていない。豪外務省はビラーディさんが自爆攻撃に関与したかどうかは確認できていないとしている。11日の攻撃では、少なくとも10人が死亡、30人が負傷した。
画像の若者についてはメルボルン市内にある2つのモスクの関係者と友人たちが、ビラーディさん本人だと証言している。ビラーディさんは母親ががんで死去した後にイスラム教に改宗したとされ、「アブ・アブドラ・アウストラリ(Abu Abdullah al-Australi、オーストラリアのアブ・アブドラ)」の別名でも知られている。【翻訳編集】 AFPBB News