社会そのほか速
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京都市と大津市をつなぐ琵琶湖疏水(そすい)第1疏水で28日、観光船の試験運航を両市などが始めた。最大21倍の当選倍率でモニターとなった乗船客たちが、ほころび始めた桜の下で船旅を楽しんだ。
観光船の事業化に向け、課題を抽出するため実施。大津乗船場―山科乗下船場―蹴上下船場の全長7・8キロを3コースに分け、5月6日までの土日曜、祝日に運航する。料金1000~2000円のモニター(定員1152人)に1万9033人が申し込んだ。
この日午前9時15分頃、一番船が大津市を出発。約1時間かけて蹴上に到着した乗船客は、料金設定や乗り心地、改善点を問うアンケートに意見を記入した。
南丹市のパート従業員、藤原真理子さん(64)は「水の流れで進み、ゆったりした船旅を楽しめた。桜が満開になればすばらしい景色になりそうで、料金も納得。専門のガイドさんがいればもっと良くなると思う」と満足そうだった。

◇最終区へ引き継ぎ
4月2日から行われる高野山開創1200年記念大法会に向け、高野山真言宗(総本山金剛峯寺、高野町)の僧侶らが1年かけてリレー方式で全国を巡る「高野山結縁行脚」の一行が28日、奈良県五條市新町の西方寺に到着し、最終区間を担当する結縁行脚隊に本尊が引き継がれた。
高野山を開いた弘法大師・空海との縁を全国の人に結んでもらおうと企画された。昨年4月に北海道を出発し、各地の宗務支所などを中継しながら巡回。行脚の本尊として、高野山の奥之院で1000年近くともされる「不滅の聖燈(しょうとう)」からとった火などが引き継がれている。
この日、内吉野宗務支所の僧侶らが西方寺に到着。本尊の引き継ぎ式では、僧侶や信者ら約50人が読経した後、同支所長の赤松祐光・同寺住職(50)が大法会や行脚の成功を祈って願文を読み上げた。
また、行脚隊の上杉雄猛隊長(47)が「本尊を大師のもとにしっかり届けたい」と決意を述べた後、隊員10人がのぼりを手に住宅街などを歩き、沿道で見守る住民らに大法会をアピールした。29日からは、同県吉野町の金峯山寺から、空海が通ったとされる古道などを歩き、4月1日に高野山に着く予定。

◇7、8回好機 あと1本
近江が28日の県岐阜商(岐阜)との2回戦で敗れ、ベスト8進出はならなかった。大会屈指の右腕、高橋純平投手を相手に序盤から打線が沈黙、七、八回の好機であと1本が出なかったものの、3年ぶりの選抜大会出場で見せた粘り強い戦いぶりにアルプス席から大きな拍手が送られた。
先発のエース小川良憲投手は、一回に先制されるなど序盤に3点を失う苦しい立ち上がりだった。その後は点を与えず、七回以降は有本勇士郎、京山将弥両投手が継投し、無失点に抑えた。
打線は七回一死から、杉野翔梧、山本大地両選手が連続左前打を放ち一、三塁の好機を作ったが、後続が断たれた。県岐阜商の高橋投手を最後まで攻略できず、4者連続を含む10三振、3安打に終わった。
多賀章仁監督は「甲子園で2試合戦えたことは収穫。夏に向けて課題を克服したい」と話した。
◇エース救った好守
相手の一方的な試合になりそうな展開を食い止めたのは、岡勝輝選手のファインプレーだった。
3点リードされた五回の守り。一回に先制の適時三塁打を放っていた先頭打者がバットを構える。打球が三遊間に飛んだ。
その一瞬に、遊撃手の岡選手は「体が自然と反応した」。猛然とダッシュし、横っ飛びで腕を突き出すと、グラブに球が収まる。すぐに体勢を立て直し、一塁へ送球した。
「アウト」。声高らかに響く審判の判定。応援スタンドでは、安打になると思っていた観客から「よく捕った」と大きな歓声が上がった。
偶然の結果ではない。
近江は、昨夏の甲子園大会に県代表として出場したが、岡選手はベンチ入りできなかった。憧れのグラウンドで躍動する仲間の姿に、悔しさは募った。足腰をしっかり鍛えて動きのキレを良くしようと、自主練習として30メートルダッシュを日々10本こなした。
この試合、岡選手の堅守で投手陣は息を吹き返す。五回以降は無失点に抑えた。先発の小川良憲投手は「一回にリズムを崩されたが、あのプレーで変わった」と振り返る。
「夏に向けてまた練習だ」と近江の選手たち。堅い守備で隙を作らず、相手の攻撃が緩んだところを一気にたたく――。夏につながる近江野球を象徴するプレーだった。(猪股和也)
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2015年3月26日、韓国・モーニングトゥデイは、韓国が多目的実用衛星「アリラン3A」の打ち上げに成功したと報じた。
【その他の写真】
「アリラン3A号」は、韓国航空宇宙研究院が8年間(2006~2013年)を費やして製作した多目的実用衛星。26日午前7時8分、ロシアのヤースヌイ宇宙基地から、同国のドニエプルロケットで打ち上げられ、成功が確認された。13番目の衛星アリラン3A号の打ち上げの成功で、韓国は世界で4番目に赤外線センサーが搭載された衛星を保有する国となった。また、アリラン3Aは観測に「光学、レーダー、赤外線」の3つの方法を用いる「全天候型地球観測システム」を備えている。ロイター通信など主要外信は、韓国がアリラン3A打ち上げの成功をきっかけに、「世界レベルの商用観測衛星運営国になった」と一斉に報じた。
この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。以下はその一部。
「本当に誇りに思います。韓国が宇宙大国になるよう、頑張って下さい」
「いよいよ、韓国も宇宙進出だ」
「大韓民国の科学技術の成果ですね。後進国だったのに、こんなに早く成長することができたのは、韓国人の底力です。お疲れさま」
「公務員年金の税補助金を、宇宙技術に投資しなさい」
「透明な予算投入で持続的な打ち上げをお願いします。ここに使われる税金は惜しくない」
「南北統一して北朝鮮のテポドンを発射体に使ったら、コストを削減できる」
「 そういえば、朴槿恵(パク・クネ)が2020年までに月探査するって言っていたよな。信じているやついるのか?」
「ぱっと見ただけでは韓国のロケットで打ち上げたみたいだけど、実際に使ったのはロシアのロケット」(翻訳・編集/三田)

駐韓米国大使を襲撃した、金基宗(キム・ギジョン)容疑者が逮捕直前、自身のブログに書き込んで
いた内容が注目されている。何と、韓国の学校で使用されている副教材に掲載された島根県・竹島
(韓国名・独島)の写真が間違っていると指摘し、回収を求めていたのだ。韓国は竹島を不法占拠し
続けているが、本当はそれほど関心はないのか。(夕刊フジ)
「でたらめ独島愛」「インチキ教科書を回収しろ!」
金容疑者は襲撃事件当日の今月5日午前1時25分、ブログに「緊急声明」「われわれの教科書が
歪曲された現実」などとして、前出のような激しい言葉で教科書批判を繰り返していた。
金容疑者が問題視したのは、韓国教育部(文部科学省)が昨年8月、独島教育を徹底するため、小中
高校向けに計200万部を配布した副教材のうち、高校1年生向けの『独島を正しく知ろう』(全78
ページ)。政府系シンクタンクも編集に携わっていた。
同教材には「独島の四季」として、春夏秋冬、竹島の写真4枚が掲載されているが、同書の中で、各章
の口絵として使用された同じ写真は、なぜか左右反転していたのだ。これでは、とても正しい竹島の姿を
知ることはできない。
金容疑者は政治団体「われわれの庭 独島を守り隊」隊長を名乗り、竹島に住民票を移すなど「民族
の聖地」とあがめてきた。それだけに、副教材に間違った写真が載ることに我慢できず、ブログで訴えて
いたようだ。
襲撃事件後も、金容疑者の緊急声明は掲載されたままだが、韓国メディアは「事件とは関係のない書き
込みだった」と見て見ぬふり。
日本の民間研究者は「そもそも、韓国の竹島主張で合理性のあるものは1つもない」と前置きしたうえ
で、「韓国の印刷物の間違いは本当に多い。ケンチャナヨ(=大丈夫)文化をよく表している」とあきれ
ている。
http://www.sankei.com/world/news/150328/wor1503280023-n1.html
http://www.sankei.com/images/news/150328/wor1503280023-p1.jpg