社会そのほか速
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【モスクワ時事】ロシアのプシコフ下院外交委員長は22日、自身のツイッターで「ロシアによる(ウクライナ南部)クリミア半島編入は、英国によるフォークランド(アルゼンチン名マルビナス)諸島領有よりも十分根拠がある」と主張した。
ハモンド英外相は先に、クリミア編入1年に際してロシアにウクライナへの返還を要求。プシコフ委員長はこれに反論した。ロシアのラブロフ外相も昨年3月、ケリー米国務長官と会談した際、フォークランド諸島と絡めて欧米の批判をけん制した。
英経済誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が19日に発表した「世界の生活費が高い都市ランキング」で、中国の各都市が軒並み順位を上げた。20日付で京華時報が伝えた。
ランキングでは、北京が46位と昨年より1つ順位を上げたのみで、中国勢の中では最も変動が少なかった。他に順位を上げたのは、深セン、大連、青島、蘇州、広州、天津の6都市。24位の上海が引き続き中国で最も生活費が高い都市となったが、前回調査時よりは順位を3つ下げた。
EIUアジア地区の経済学者、任韜氏はこの結果について、「収入の増加やインフレ率の上昇、人民元高などにより、深センや青島などの生活コスト上昇が顕著になっている」と指摘した。ランキング首位はシンガポール。世界で生活費が最も低い都市とされたのは、カラチとバンガロールだった。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
2015年3月22日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本旅行で買うべきものは何?」と題したスレッドが立ち、日本通のネットユーザーによるおすすめ合戦が繰り広げられている。
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スレッド主は、日本を旅行中の兄弟にお土産を買ってきてもらおうと考えているが、自分では分からないため、ネットユーザーに意見を聞いている。これを受け、ネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。
「プリンと缶チューハイ、生チョコ、やきそば…。やっぱり思い出に残るのは食べ物」
「日本で買った小銭入れは今も愛用中」(※韓国人はクレジットカードをよく使い、紙幣も1000ウォン(約100円)からあるためか、一般的に小銭を持ち歩くことが少ない)
「好みがあるから何とも言えないけど、洗顔フォームとかビューラー、足の疲れを取ってくれるシートなどの美容製品もオススメだよ」
「ブランドもののスポーツ用品。値段は大して変わらないけど、韓国にはないデザインが多い」
「最近ではなんといってもたばこ!税関で引っかからない程度に買ってきたら?」(※韓国では今年に入ってからたばこが大幅に増税された)
「日本には何度か行ったけど、買ってくる物といったら伝統的な菓子くらいかなあ」
「最近はほとんどの商品が韓国に入ってくるから、これといってない(笑)」
「円安をうまく利用すると良いよ。値段差がある物を買って来て韓国で売れば、飛行機代くらいにはなるかも」(翻訳・編集/松村)
2015年3月20日、中国の掲示板サイトに「日本の小中学校で論語が教材として採用されている」と題するスレッドが立った。
【その他の写真】
スレ主は、孔子の第75代直系子孫で日中関係評論家の孔健(こう・けん)氏の文章を紹介し、「小野晋也元文部科学省副大臣は、論語は人生最良の教科書だとして、小中学生に論語を学ばせ、日本の若い世代を孔子の弟子にすべきだと語った。孔子の教えは確かに日本人に深い影響を与えている。日本人は論語を通して、自らの道徳観を養って来た」と伝えた。
これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「宗主国の復興を見て、脱欧入亜をしようということだな」
「最終的に漢文化に戻ってくるために準備を整えているということですね」
「中国が強くなってきたから、日本は中国を兄貴として再び学ぶ姿勢になったのか?」
「日本もわが大中華の植民地の1つということだな」
「でも日本の小学校の教科書では、南京大虐殺は嘘だと教えているんだろ」
「南京大虐殺をしたやつらが論語を学ぶのか?自分の行った罪を懺悔する事すら知らない民族が論語を学んで何の役に立つ?」
「いいことじゃないか。論語の心髄を学べば変態ではなくなるだろ」
「日本が論語を重視してくれるならまだいい。これが韓国だったら孔子も韓国人になってしまう」
「深くて重みのある中国の伝統文化は、われわれが捨ててしまっても多くの国が必要としているようだ」(翻訳・編集/山中)
バンコク都内ラチャダピセーク通の刑事裁判所に手榴弾が投げ込まれて爆発した事件で、先に逮捕された看護師の女が「犯行をやめさせようとした」と主張していることが、3月21日までにわかった。 弁護士によれば、ナタティダ容疑者は逮捕された他の容疑者らと連絡を取り合っていたことは認めたものの、これら容疑者が(国外逃亡中の)タクシン元首相へのプレゼントとしてバレンタインデーにバンコクで爆弾事件を起こそうとしているのを知って、「タクシン氏は暴力的な人ではないので攻撃を評価しない」と言って犯行をやめさせようとしたという。 しかし、他の容疑者らが聞き入れようとしなかったため、ナタティダ容疑者はグループを抜けたとのことだ。