社会そのほか速
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説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。しかし、知っているつもりでも正しく理解していないことがあるはず。このコーナーでは、そんな「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」をわかりやすく解説します。今回は、『「メッセージ」と「メール」、どちらを使うべき?』という質問に答えます。
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「メッセージ」と「メール」は、利用するメールアドレスにより使い分けます。大まかにいうと「メッセージ」は短いやり取りに、「メール」はそれ以上に長い文章やあらたまった相手とやり取りするときに使います。
「メッセージ」では、電話番号でやり取りする「SMS」、通信キャリアから与えられたメールアドレスを使う「MMS」(ドコモは非対応)、そしてApple製品間で使える「iMessage」という3種類のサービスを利用できます。一方の「メール」は、iCloudに含まれるメールサービス(iCloudメール)と、プロバイダーが提供する一般的な(パソコン用の)メールサービス、さらにMMSも利用できます。
使い分けで問題になるのは、「メッセージ」と「メール」のどちらでも利用できる「MMS」の扱いではないでしょうか。通信キャリアから与えられたメールアドレス(キャリアメール/携帯メール)を長年使い続けるユーザは多く、特にプライベートな通信に使われています。
「メッセージ」と「メール」のどちらを使うべきかという質問ですが、その「プライベートなやり取り」の扱いにかかってくるのではないでしょうか。相手がごく親しい間柄の場合は、双方の発言内容を向かい合う吹き出し形式で参照できる「メッセージ」のほうが使いやすいでしょう。写真や動画も添付できるうえ、現在位置を教えあうことも容易です。
しかし、近年ではFacebookやLINEのメッセージング機能を利用するユーザが増え、以前と比較するとSMS/MMSを利用する機会は減っています。SMS/MMSをほとんど利用しないユーザは、「メール」だけで用が足りてしまうことでしょう。SMS/MMSを今後も使いたい、iPhoneユーザ同士でのやり取り(iMessage)が多い、というユーザは「メッセージ」を、それ以外のユーザは「メール」を中心に利用すればいいのではないでしょうか。

18日、ECB=欧州中央銀行の本部ビル近くで、反緊縮政策を訴えるデモ隊が車を燃やすなど暴徒化し警官隊と衝突しました。
ドイツ・フランクフルトにあるECB本部周辺で18日、反緊縮策を掲げるグループがデモを行っていましたがその一部が車に放火したり石を投げるなど暴徒化し、警官隊と衝突しました。この衝突で、警官隊、デモ隊双方にけが人がでているほか、これまでにデモに参加していたおよそ350人が身柄を拘束されました。
この日は、建設費が13億ユーロ日本円でおよそ1700億円のECBの新しい本部ビルの落成式が行われることになっていて、これに合わせてデモが計画されていました。(18日20:16)

キウイの旬は春だということを、皆さんはご存知だろうか。年中で食べられるイメージがあるが、国産キウイは冬から春にかけて収穫される。まさにこの時期のキウイは格別に美味しいと言っていい。だが、春は花粉の季節であり、アレルギーが怖い時期でもある。そしてアレルギーは果物でも引き起こされるのである。「おしトピ by 教えて!goo」で「あなたはアレルギー体質?なんのアレルギーかも教えて」と尋ねたところ、アレルギー症状を訴える読者の声が多数寄せられていた。
■花粉症に悩まされている人が断トツ!?
まず多かったのは「ハウスダストですね。ちょっとでも埃を吸い込むと鼻水が止まらなくなります」(まゆるさん)、「ハウスダスト型の鼻炎です。PM2.5が飛んでいるとすぐわかりますよ。反応するから」(ろこめっとさん)という意見だ。
ほかにも「(前略)……春先になるとクシャミが続いたり、目のかゆみをおぼえるので『(スギ・ヒノキ)花粉症』です」(木納明日香さん)、「花粉アレルギー(花粉症)です」(localtombiさん)と、花粉症にまつわる声も多かった。
なかには「まずは花粉系、スギ、ヒノキ、ブタクサ等。リンゴを生で食べると、喉のあたりからイガイガするので火を通してから食べる様に成りました……(以下略)」(パルタン星人さん)と、果物アレルギーを持つ読者からも意見が寄せられた。
■キウイアレルギーとは?
旬のキウイだからこそ、この時期の果物アレルギーには気をつけなければいけない。だが、キウイアレルギーとは、具体的にどういうアレルギーなのだろうか。食育アドバイザーの北川みゆきさんにお聞きした。
「キウイアレルギーは唇や舌、喉の奥がかゆくなったり、イガイガしたり腫れたりという症状がみられます。また、その口腔アレルギー症候群から蕁麻疹、目のかゆみ、鼻づまりや鼻水などの花粉症の症状のほか、吐き気、腹痛、下痢、気管支ぜんそく、最悪の場合はアナフィラキシーショックを引き起こすこともあります」(北川みゆきさん)
命にかかわることもあるとは実に恐ろしい。キウイといえば果肉がグリーンとゴールドのものがあるが、どうやらこれらの種類によってアレルギー症状の有無も変わってくるようだ。
「キウイアレルギーのアレルゲンのひとつとされているタンパク質の50%を占めるアクチニジンが、果肉が緑色のデリシオサ種(ヘイワードなど)と果肉が黄色のチネンシス種(ゴールデンキウイなど)の2つで比較すると、黄色のキウィフルーツの方がアクチニジンの含有量が少ないため、キウィアレルギーを起こさないこともあります。…

キリンビールは18日、生産量が少なく個性的な味を特徴とする「クラフトビール」を専門に醸造、提供する東京・代官山の新施設「スプリングバレーブルワリー東京」(4月17日開業)を報道陣に公開した。
東急東横線の代官山駅近くの商業施設内にあり、キリンの子会社が運営する。200席を超える飲食スペースで限定ビール(1杯税込み680円前後)を味わえる。特殊な装置を使ったビールの香りづけや、醸造過程の見学もできる。キリンは横浜工場内(横浜市鶴見区)にも同様の施設を今月25日に開業する。
一方、サッポロビールは18日、子会社を通じて、かんきつ系の香りがするクラフトビールを5月26日に発売すると発表した。350ミリ・リットル缶の3本セットで税込み864円で、定番ビールより価格を少し高くしている。
アサヒビールも2月から数量限定の新たなクラフトビールの販売を始めており、競争が激しくなってきた。

国土交通省は18日、2015年の公示地価(1月1日時点)を発表した。
全国平均では、下落を続けた商業地が7年ぶりに横ばいとなり、住宅地の下落幅も5年連続で縮小した。東京、大阪、名古屋の3大都市圏の平均は、住宅地、商業地ともに2年連続で上昇した。日本銀行の金融緩和政策による余剰資金の増加と、円安による海外からの投資資金の流入が、都市部の不動産取引を活発化させている。一方、3大都市圏を除く地方圏では下落が続いており、都市部との二極化も進んでいる。
全国平均では、商業地が14年の前年比0・5%下落から横ばいになった。住宅地や工業地などを含む全用途は、7年連続で下落した。
全国の比較可能な調査地点のうち、上昇は32・9%、横ばいは18・6%でそれぞれ前年より増えた。下落したのは48・5%だった。